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2016年8月20日 (土)

№3161 剪定の勉強会

 私のろくでもないブログでも、きちんと読んでくれている人がいるのはうれしい。その中の一人、Shikoちゃんから電話があり、「このところ暇なようだね。庭木の剪定の勉強会が埼玉県民活動総合センターで行われるので、参加しないか」と誘われた。うれしい呼びかけで、すぐにもOKの返事をした。

Img_0414

 というのも、わが庭の檸檬の木の枝が混み合っていて、剪定したらいいものかどうか迷っていた。ちょうどいい機会なので、ぜひ聞いてみたい。

 【グリーンクラブ】というサークルがあって、埼玉県民活動総合センターの周りの花壇の手入れをしている。そのクラブ主催の勉強会だった。因みに、私はそのクラブには参加していない。

Img_0413  川口にある【花と緑の振興センター】のHaijimaさんという方が講師だった。2時間に及ぶ講義は、懇切丁寧なものだ。

 最初の解説は、このセンターが開発した「安行四季彩マット」の説明だ。ポリプロピレン製の軽い素材は、ビルの屋上緑化に役に立つものだそうだ。ただ結構高価で、なかなか一般家庭で使えるものではなさそうだった。

 この日一番聞きたかったのは、樹木の剪定方法だ。まづは枝の伐り方だが、強く伐る方法と弱く伐る方法を学んだ。樹木の負担から、あまり強く伐ることは勧められない、と言っていた。

 樹木の枝の伐る時期も大切だ。針葉樹は10~11月と3~4月、常緑樹は3~5月と6月と9~10月、落葉樹は7~8月と11~3月だという。肝心の檸檬の剪定はいつがいいのか質問した。花が終わった6~7月で、今は良い時期ではないそうだ。

 内芽、外芽の伐り方も学んだ。私がいままで庭木を伐るのに、ほとんど基本を知らないでやっていたことがよく分かった。

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