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2016年10月 2日 (日)

№3204 クラス旅行も最終日に

Img_0886Img_0885Img_0890  二次会が一段落した段階で、Aoちゃんに誘われて草津の共同浴場巡りをした。一緒に行ったのはKuroちゃんとKeikoさんの4人だ。

   泊まったホテルのすぐ近くにある【地蔵の湯】【煮川の湯】【千代の湯】と三軒回ったのだが、共同浴場はもちろん無料だが、なかなかいいものだった。中でも特に印象に残ったのが【煮川の湯】だ。温泉の温度が50度近くもあったのだろうか、ジンジンして足の先が痺れるほど熱かった。宿の温泉もなかな良かったね。いずれの湯も、ph2前後だったから強酸性だった。因みに、草津には共同浴場が18湯あるという。

 さて、翌日は晴れて快適なドライブ日和だった。この日は軽井沢の【鬼押出園】に立ち寄り、帰る予定だ。

Img_0892  途中、バスの運転手が「浅間山の噴火で村が土石流で一瞬のうちに消滅した現場があるので、見て行こう」という。それは【鎌原観音堂】というところだった。

 天明3年(1783年)、大規模なマグマ噴火が発生し、一瞬のうちに火砕流で村が押しつぶされたのだそうだ。亡くなった方は500名ほどだという。最近、この観音堂の石段の下に埋まっていた人骨が発掘されたそうだ。

 観音堂の前にいた村人が、「お茶を飲んでいきなさい」と、親切にもお茶とお新香をふるまってくれた。

Img_0895  そして目指したのが、【鬼押出園】だ。幸いなことにこの日は晴れていて、浅間山の全貌を眺めることができた。Tuyaちゃんから、「浅間山をパソコンの待ち受け画面にするので、この写真を送ってほしい」と依頼された。お安い御用でございます。

Img_0897

 このように浅間山がきれいに見えるので、まあ、記念写真を撮っておこうよ。雨で予定が中止になってしまったが、9月7日に東大名誉教授荒牧重雄先生のご案内で、『浅間山を学ぶ』という講座が開催される予定だったが、雨で流れてしまった。

 その講座では、鬼押出園の他に鎌原観音堂も訪ねる予定になっていた。日本の火山学の第一人者荒牧先生の講座を聴講できなかったのは残念だった。

Img_0899  さて、わがグループは鬼押出園を散策した。ただ、昨晩の酒が残っていたせいか、動きは緩慢だった。浅間山観音堂まで行く予定にしていたが、予定の時間が迫り、途中で引き返してきた。それにしても、ここの岩山を見るだけで、火山の恐ろしさは十分に体験できた。

 この日の昼食会場は、上信道軽井沢インターのすぐ近くだった。ここで釜飯を食べ、高速道で帰ってきた。帰着予定時間は午後4時だったが、3時には大宮に着いた。

 齢をとったせいか一泊の旅行でも疲れが残る。帰って、午後8時には床に就いた。

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