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2016年10月 5日 (水)

№3207 今月は何を作るの?

 この日は男の料理教室の定例日である。今月は調理の月だが、さて何を作るのだろうか。例月は、女性会員の家庭料理がレシピに載るのだが、今月は初めてじゃないかな、男性会員がレシピをつくったのだそうだ。その献立を紹介しよう。

①鶏のホイル包み焼

②青菜と豆腐のタラ入り炒め煮

③生ハムとタマネギのサラダ

④オクラとモズクのスープ

Img_0907  朝礼の後、この日の献立紹介があった。参加者は11名と若干寂しかった。③には特製ドレッシングとしてフレンチドレッシングを作るのだそうだ。

 さて、調理に取り掛かろう。私は率先してやるのがご飯炊きだ。ご飯を炊くのが一番時間がかかる。最近では水の加減の調整もだいぶ上手になってきた。炊き上がるのに約1時間かかる。ご飯のスイッチを押して、さて調理に取り掛かろう。

Img_0910  この料理教室も発足して6年以上になる。皆さん手慣れたもので、調理台でレシピを睨み乍らさっと作ってゆく。この日はタマネギを多く使うようで、Akiraさんと手分けをして薄切りにしていった。わが家でのタマネギの消費量は多く、私がいつもタマネギを切っているので、慣れたものだ。

 ただこの調理室とわが家の違いは、包丁の切れ味だ。本当にわが家の包丁は切れない。その話題を出したら、「包丁砥ぎは私の仕事」とAkiraさんが言っていた。自分もたまには包丁を砥がなきゃね。

Img_0912  レシピによると、鶏のホイル包み焼はオーブンでやると書いてある。ここのオーブンは使ったことがないので、フライパンでやることにした。他の班も同様の措置をとっていた。

 いつもそうなのだが、わが班の段取りは良い。どんどん先に進めて、競争しているわけではないのだが、一番に仕上がる。レシピ通りでなくても、おいしければいいじゃないの。料理を作る際には、やはりスピードも必要だよね。

Img_0911  やはり今月も、他の班がぐずぐずしているのに、一番に仕上がった。その頃になると、ご飯も炊けてくる。

 今月は結構ボリュームがあったね。テーブル一杯に料理が並んだ。

 それでは、いただきます。

Img_0916

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