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2016年10月 8日 (土)

№3210 畑仕事で那須へ

 畑仕事のために那須に来ている。【あるるのいえ】はフル回転だ。2泊3日で友だちとゴルフに来ていた女房が、埼玉の自宅に帰った。それと入れ替わるように私が那須にやってきた。女房のゴルフ仲間も那須がすっかり気に入り、時々何人かで来ているようだ。

 女房から電話があり、「那須の冷蔵庫には食材が残っているから、あまり買う必要はない」のだそうだ。とはいっても、肉や魚は買っていく。この秋はサンマを食べていないな。今晩はサンマと大根おろしを食べよう。

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 さて、翌日は早速畑に行った。今畑で成長しているのは、沢庵用の大根だ。成長は順調らしく、青々と葉を茂らせていた。この前は大根の間引きをして、二本立ちにした。今回はさらに間引きをし、一本にする必要がある。

Img_0961  その前に、課題は大根畝の隣の雑草だ。天気予報によると、明日は雨だ。今日中に雑草をきれいに抜き、肥料を撒いておかなければならない。

 いつもいうように、畑仕事は雑草との戦いだ。あまりの雑草に、一本一本抜いていくというわけにはいかない。一度、三本歯の鍬で雑草を根から引き起こし、一本一本捨てていった。結構根気のいる仕事だ。

Img_0964  さて、ようやくきれいになった畑に苦土石灰と化成肥料を撒いていった。撒いた肥料を鋤き込むように、さらに耕した。

 あれだけ雑草に覆われていた畑も、ようやくきれいになった。この肥料を土になじませてから、次の仕事が待っている。ここに先日いただいた籾殻を撒き、マルチを張る。そして、タマネギの苗を植えようと思っている。それは次回の仕事だ。

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Img_0968  明日は雨というので、畑の持ち主の農家は、稲刈りに大わらわだ。今年の稲の出来栄えを聞いてみた。「米は小粒で、とても良い出来とはいえない」のだそうだ。

 みていると、稲刈り機で刈り取った稲は、自動的に袋に収められる。小型トラックに一杯になった米は、自分の小屋の乾燥機で干すのだそうだ。

 自動的に刈り取られるとはいっても、家族総出の仕事のようだ。それでも、埼玉に比べたら刈り取りは遅いのかな。

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