« №3218 プリンターで写真印刷 | トップページ | №3220 檸檬の実が丸々大きくなった »

2016年10月17日 (月)

№3219 元気印の長姉

 このブログにもちょくちょく登場する川崎の姉だが、傘寿を迎え、ますます元気印に磨きがかかっている。もう10年前にもなるか、一時はくも膜下出血で危篤と言われた時期がある。その前後に沖縄旅行をしたのだが、歩けなくて車椅子だった。

 どうしたことだろうか、2年前に秋田から川崎に単身引っ越してきて、本当に元気になってしまった。賑やかなことが大好きな姉は、今住んでいる川崎のマンションではたくさんの友だちが出来、【マンション呑み会】の中心的な役割をこなしているのだそうだ。

 一週間に一度は碁会所に通い、囲碁をやっているとも話していた。その割には、囲碁はさっぱり上達しない。まあ、友だちとわいわいやっているのが楽しいのだろう。

 さらに、暇を見つけては東京の様々な催しに出かけているらしい。横浜には次姉が住んでいる。二人はしょっちゅう連れ立って出かけるらしい。「迷惑じゃないの」というと、次姉も誘われることを喜んでいるようだ。

 なぜこの話題かというに、ある日電話があり、「私の最後の踊りを披露する舞踊会があるから、いらっしゃい」という誘いがあった。私は日本舞踊などほとんど関心がなかったが、最後の舞踊会と聞いて、仕方なく付き合うことにした。

Img_1027

 会場は千葉県の船橋だ。姉は秋田にいる頃から日本舞踊を習っており、上京してから、再度、日本舞踊の先生に弟子入りしたようだ。弟子入りして2年、最初で最後の発表会がこの日の会であった。400人の会場に、入場者は関係者のみでチラホラだった。

Img_1031  私も日本舞踊を見るのは、結婚式で姉が踊る姿を見て以来だ。演目は、『ひえつき哀歌』の音楽に合わせての踊りだった。私には上手か下手かはわからなかったが、この舞踊を見ていた方から感嘆の声が出ているのを聞くと、そんなに下手ではないのかもしれない。

 第一部が終わり、水入りになった。それを機会に会場を出たが、姉の娘や長男の嫁さんも来ており、横浜の姉ともども昼食会となった。

 舞台では相当緊張して踊っていたが、お昼を食べる頃になるとホッとしていた。

 女房からは、前日採ったコスモスの花と、庭の檸檬2個がお祝い代わりに渡された。

|

« №3218 プリンターで写真印刷 | トップページ | №3220 檸檬の実が丸々大きくなった »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

姉弟、元気一杯仲良くて素晴らしい!
我が長姉も昨年喜寿を迎え、社交ダンスをしている為か元気一杯でマンション9階の自宅まで歩いて昇るとか~
お互い姉より先立たぬようにしたいです~

投稿: アスペル山ちゃん | 2016年10月17日 (月) 20時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« №3218 プリンターで写真印刷 | トップページ | №3220 檸檬の実が丸々大きくなった »