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2016年10月18日 (火)

№3220 檸檬の実が丸々大きくなった

Img_1042

 このブログでも何度か紹介しているが、庭の檸檬の実が日々成長している。居間に寝転んで、なんとなく檸檬の実を眺めていると楽しくなる。毎日その数を数えているのだが、大きな実が32個、小さな実が2個なっている。

 2~3年ほど前にも大きな実をつけた。その時には黄色になってくるのを待ち、確か2月頃に収穫した。

 女房がネットで、檸檬の収穫時期の検索をしたようだ。その結果、黄色になるのを待っていると木に負担がかかり、翌年は実をつけないという。「それに、黄色になりすぎると風味が落ちるらしいよ」と言っていた。

Img_1040  わずかに色づいた檸檬を4個ほど収穫していた。1個は自宅でハチミツ檸檬漬けに、3個は姉たちへの土産にしていた。

 川崎の姉は紅茶党で、いつも檸檬が欠かせない。その川崎の姉に2個、横浜の姉に1個のお土産を持参した。その後川崎の姉から電話があり、「店で買う檸檬と全然違い、風味がありとってもおいしい」と喜んでいた。

 例年は女房の友だちにもお裾分けする檸檬だが、今年はもったいないから自宅で消費するのだそうだ。

 私は、ハチミツ檸檬漬けは食べない。 

Img_1043  一方、庭ですっかり主役を奪われた柿は、しょんぼり雨に打たれていた。この柿は女房に嫌われ、「根元からスパッと切ってしまいなさいよ」と慫慂されている。もったいなくて、そんなことできないよ。

 

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