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2016年10月25日 (火)

№3227 看板彫

 Ohnoのお父さんが畑仕事した代りに女房が頼まれた仕事は、看板の字を書くことだった。お父さんは、女房が那須に来るのを手をこまねいて待っていたらしい。

 女房の書く字は、必ずしも上手な字というわけではない。自己流で、一度も習ったことはない。ただ、味のある字を書くというのでOhnoさんには気に入られている。

Img_1107

 今回も、八ヶ岳に住む友達から指定があり、「女房の字で看板を彫ってほしい」とのことのようだ。お父さんは、ウッドデッキでさっそく彫刻作業を始めていた。作業をしばらく見ていたのだが、「楓の板に字を彫り、その上からラッカーを塗り、彫った字に白いペンキを埋め込むと完成する」のだそうだ。

 それにしても、女房も言っていたが、仕事をしているときのお父さんの肌は艶々している那須で住み始めたころには半病人のような顔艶だった。それが、自分で仕事を見つけ、没頭する姿を見ているとまるで別人のようだ。

Img_1108Img_1112  Ohno家の玄関の看板もお父さんの作だし、わが家の【あるるのいえ】の看板も女房の字にお父さんが彫刻刀で彫ったものだ。

 こうやって探してみると、お父さんと女房のコラボレーション作品がたくさんある。

Img_1110

 毎年、Ohno家の別宅で開かれるギャラリーの案内看板も女房が書いていた。あまりボロボロになったので、昨年再度書き直していたが…。

Img_1111  お父さんの家の前には、まだ彫られていない看板が下がっている。いったい、どういう字が入るのだろうか。

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