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2016年11月30日 (水)

№3263 【あるるのいえ】も冬支度

 那須は相当寒いだろうと覚悟していたが、それほどでもなかった。それででも居間にこたつを作り、ストーブを一日中炊いていた。寒いだろうと、寝るときには掛け布団を二枚掛けた。さすがに、これは暑かった。

 寒い時には鍋料理だ。鍋にはタラと手羽先、それに野菜をごった煮だ。スープに、市販のちゃんこの素を入れた。これでスープを時々足したら、夕飯には十分だ。最後にうどんを入れると、鍋は滞在中の3日間は持った。

Img_1593  あるるのいえの周りの木々は、すっかり葉を落として、冬仕様だ。葉が落ちて助かるのは、テレビの映りがよくなることだ。夏の間は葉に邪魔されて、特に衛星放送の映りが良くない。葉がすっかり落ちたので、BS放送がくっきり見えるようになった。

 脇を流れている小川は、落ち葉に覆われていて、流れが隠れてしまった。今これを除けても、また落ち葉に覆われる。このまま春まで、小川も休眠だ。

Img_1592

Img_1616_2    那須を引き上げるに際し、今年初めてのことだが、水道栓を閉めて凍結予防策を講じてきた。まあ12月に凍結することはないのだが、2月になると、水道栓を閉めても残った水が凍結してしまう。

 そういえば、こういう俳句を作ったことを思い出す。

山荘の水道栓閉め冬に入る

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