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2016年12月 6日 (火)

№3269 東京シニア自然大学、来年度の構想

 師走に入り、東京シニア自然大学はそろそろ来年度をどうするのかの議論が始まっている。運営委員会でその議論があった。午後3時から6時までびっちり議論した。

 議論の前段階になるが、いまいる34名の会員に、来年度どういう講座を希望するのかのアンケートを募った。幸い、34名全員からその返答があった。その希望は多岐にわたり、全部で57項目に上った。その項目を再度会員に返し、各自5つの講座を選んでもらった。

 一番人気のあった講座が13票、その他9票が2講座等4票以上の希望講座が23に上った。なかには講座としてどうかというものや、0票という講座も9つあった。

 東京シニア自然大学事務局からは、来年度の方針が示された。事務局は専科を運営し、われわれはNEXTを運営する。事務局は、来年4つのカテゴリーで専科を運営したいという。それによると、①本科の2年目としての位置づけとなる10日間、②座学で今までやったことのない年間10講座、③フィールド講座として年8回くらい、④さらにオプション講座を7~8回とのことだ。

 専科とNEXTの棲み分け、さらに第二期会とも共存する日程を考えなければならない。わがNEXTの議論が先行しているので、われわれは第2週、第4週の水曜日を中心に年間20講座を考えよう。その上で専科講座の開催は第1週、第3週さらには第5週と棲み分けることにした。

 わがNEXTの20講座は、アンケートの上位希望種目を中心に考えた。アンケートを季節ごとに分け、開講可能の講座を月々に割り振っていった。さらに、過去に行われた講座でも人気の高い講座は、再度行おうと考えた。

 まず、春先はお花見シーズンだ。最初の講座は、高尾山のすみれ観賞会だ。高尾の自然科学園の桜もきれいだったね。それも入れようよ。夏は熊野古道の合宿等来年のスケジュール表に次々と日程が入っていった。

 20講座の日程が入ったところで、運営委員の中でその講座の担当者を決めよう。7人いたので、一人3講座程度を受け持つことにした。私が担当することになったのは、6月の『秋ヶ瀬ミドリシジミの観察会』、9月の二度目の講座『新東京丸に乗船し東京湾クルーズ』、2月の末の『ANAかJALの整備工場見学会』だ。

 さらに、運営委員の増強、現役である第4期生へのNEXT参加の呼びかけ日の日程も決めた。これで、私の来年度の日程はこのNEXTを中心に動くことになる。これが基軸で、そのほかに月一度の桟雲の会句会の日程などはいると、結構タイトになっていく。

 それにしても、老境に入ったわが生活も、このように充実していくのはうれしいものだ。早速であるが、スケジュール表にNEXTの来年度日程を入れた。

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