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2016年12月22日 (木)

№3285 今年の沢庵漬け

Img_1861  さて、今年も沢庵を漬けよう。西庇に干しておいた大根を下ろし、葉の部分を包丁でちょん切った。今年は90本弱の大根を干したが、干からびたせいか、あるいは収穫した大根が細かったせいか、量が少なかった。秤できちんと計ったが、14㎏あった。

Img_1860_2  この重さが基本で、いろいろなトッピングしたものの量が決まってくる。糠は大根の15%だ。さらに、塩は昨年は5%だったが、瑞穂蔵のおかみさんのおアドヴァイスで少し多めにしよう。1㎏の塩を買ってきたので、これを全部入れることにした。

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 さて、糠にトッピングするものを並べてみた。塩は良い塩を入れたほうがいいと【伯方の塩】を買ってきた。【たくわんの素】も昨年入れたが、あまり効果はなかったような気もする。それでもと、今年も買ってきた。大豆は一晩水に浸け、つぶした。さらに、柚子・唐辛子・昆布・柿の皮・リンゴの皮をブレンドすることにした。

Img_1863  柿の皮は干しておいたのだが、ネットから外したら中はカビだらけだった。カビを除いたら、量はそんなになかったのは残念だ。糠に、このトッピング材料を入れて、よくかき回した。この役は、まっきぃがやってくれた。注意しなければならないのは、塩の塊を丹念に潰していくことだ。はい、よくできました。

 漬物樽をホワイトリカーでよく拭いた。というのも、漬物樽がカビの元なので消毒が必要なのだ。その樽に厚いビニール袋を敷いて、さて漬けようか。

Img_1864  ブレンドした糠を撒いて、干した大根を並べて行った。最後に、残った糠で覆った。これで出来上がりだ。二人でやったので早かったね。一時間の作業だ。さて、重しを乗せよう。重しは、漬けた大根の3倍だ。約40㎏の重しが必要だ。

 まっきぃが、「そんなに大きな石を乗せるのは大変だね」と心配していた。心配ご無用、と大鍋を取り出して、漬けた沢庵の上に乗せた。まっきぃは、何をするんだろうと不思議そうに見ていた。

Img_1865  これが重しになるんです、と鍋に水を注ぎこんだ。なるほど、と納得していた。念のためにと、さらにその上に漬物樽を乗せて、水を入れた。二重の重しだ。これで、今年の沢庵漬けは終了だ。さて、どういう味の沢庵ができるのか楽しみだね。

 この仕事を終わっても、まだ午前10時ころだ。さて、どうしようかと相談した。そうだ、もう一度昨日のゴルフ場でプレーしよう。昨日同様、スーパーでお昼ご飯と飲み物を買い、ラウンドした。この日も那須は暖かく、快適なゴルフだった。二日間ともまっきぃには完勝だった。

 まっきぃも舌を巻いていたのだが、アプローチとバンカーショット、それにパターがよかった。負けるような要素はなかったね。彼とは、来週もゴルフだ。この調子が続いてくれるといいのだが…。

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 そうだ、今年は異常に暖かいので、沢庵は北側の日陰に移動しておこう。自宅に帰って気が付いたのだが、「あれ!!!雨に降り込められたら、沢庵の樽はどうなってしまうのだろうか?」

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