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2017年1月15日 (日)

№3309 シニア自然大学間の交流を

 昨日の記事の余白である。

 久し振りに、東京シニア自然大学の座学講座に出席した話をした。この講座は、現役の第4期生のためのものであった。そこに、第1期生の私は入らせていただいた。お昼休み、珍しいお客さんとの交流があった。シニア自然大学神奈川校の事務局の人だった。

 そもそも、シニア自然大学運動は大阪で発足した。大阪では20数年の歴史があり、何万人もの規模の運動に成長しているという。さらに、名古屋のシニア自然大学も活発らしい。関東でこの運動がスタートしたのは、5~6年前とまだ新しい。

 関東のシニア自然大学は、東京のほかに千葉・神奈川・埼玉にある。それぞれの学校のうわさは聞くが、われわれ学生レベルでの交流は行われていない。ぜひ交流はしたものだ、との話題は時々出ているが、いまだ実現はしていない。

 たまたま、神奈川校の事務局の人が、PRで東京シニア自然大学を訪れていたので、お話させていただいた。どこの学校も、新入生を集めるのに苦労しているようだ。神奈川は、卒業生を中心に活動する専科にまでは目が届いていない、と言っていた。あまり活発ではないようだ。

 われわれ東京シニア自然大学は、卒業後『NEXT』という組織を作り、継続活動をしていることをお話させていただいた。そして、参考までにと今年度の【NEXT年間スケジュール表】をお渡ししておいた。

 その事務局の方は、このスケジュール表を「すごい活動ですね」と見て、ため息をついていた。その方にお話ししたのは、NEXTは期を超えて、さらに東京を超えて活動したいと試行しているとお話をさせていただいた。出来ることなら、神奈川の方にもNEXT参加を呼びかけてほしい、ともお願いしておいた。

 次は25日に運営委員会が開かれる。誰でもいいからオブザーバーで参加しないか、と要請しておいた。われわれの活動は大阪のようにとはいかないが、徐々に広がっていければと思っている。

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