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2017年1月 4日 (水)

№3298 親族で新年会

 川崎の姉が秋田から引っ越してきてからの恒例行事、親族集まっての新年会が川崎の姉の家であった。姉には3人の子どもがいるが、その子どもたち、甥や姪も集まった。わが夫婦と横浜の姉夫婦もやってきた。数えてみたら全部で12名の、大新年会となった。

 わが家から川崎の姉の家に行く途中に、弟の墓がある。新年の挨拶に、お花とお線香を持ってその弟の墓に詣でた。亡くなってもう8年になる。亡くなった人の過ぎるのは早いね。私より3歳年下の弟も、生きていたらさぞかし楽しかったろうに…。

 そこから姉の家までは、ほぼ30分ほどだ。すでに横浜の姉夫婦は到着していて、義兄のFumioさんは、何やら大工仕事をしていた。トイレと洗面所の修繕仕事のようだ。彼の大工仕事は大いに助かる。ちょっとした不具合も、彼にかかるとあっという間に直してくれる。

 台所では、女性たちがお正月料理作りに余念がない。私は朝お汁粉を食べただけだったので、お腹が空いた。けど、その料理がなかなか出てこない。皆さん口々に「お腹が空いたよ」と叫んでいた。

 ようやくテーブルに料理が並んだのは、午後1時を過ぎてからだ。「それでは、皆さんあけましておめでとうございます」との惣領の挨拶で、ようやく食事にありつけた。私は車で駆け付けたので、もちろんアルコールはご法度だ。アルコールのないお正月なんて、味気ないことこの上ない。

 それにしても、甥や姪は大きくなった。この日は参加しなかったが、横浜の姉夫婦には、昨年ひ孫が誕生した。この日参加した姪も結婚はまだだが、もうすでに同棲している人がいるのだそうだ。「ひ孫を期待」というと、「とんでもない」と断っていた。

 川崎の姉の二番目の息子の姪や甥も参加していた。男の子は、すでに180㎝を超えているのだという。長女も24歳と、すでに成人している。あんなに可愛かった甥や姪も、あっという間に大人になっていくと実感した。

 例年はテーブルに並ぶハタハタは、今年は残念ながらなかった。昨年末の秋田のハタハタ漁はどうだったのだろうか。代わりに、郷土料理のカスベが並んでいた。懐かしくてパクパク食べたのだが、若い子たちは敬遠気味だった。

 大賑わいだった新年会も、午後3時過ぎには次々と帰っていった。帰りには、それぞれの叔父や叔母からお年玉が渡された。彼らは、これが目的だったようで、ニンマリしていた。

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コメント

今年の正月も最高の天候で幕開けとなり最良の年の予感がしますね。
新年会の前にお墓参り・・・小生も数十年前から先祖へのご挨拶として初詣の前に必ず参ります。
そのお蔭かもしれませんが今では周りの皆さんも家族で参られるようで、心地良い正月行事になりました。
我が家の墓前にはお花に松を添えております。
今年もシンさんのブログを楽しみにしています。

投稿: こきかず | 2017年1月 6日 (金) 17時25分

こきかずさん
コメントありがとうございます。
今年も良い年になりますように
お祈りいたします。

投稿: シンさん | 2017年1月 7日 (土) 09時44分

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