« №3324 県活パソコン講座 二日目 | トップページ | №3326 人事の春 »

2017年1月31日 (火)

№3325 小冊子の試作

 昨日の記事の続きである。埼玉県民活動総合センターのパソコン講座で、新たに小冊子の作り方を学んできた。さて、自宅でもできるものかどうか、早速試してみよう。

  夕食後パソコンに向かい、俳句の会報をもとに小冊子を作ることにした。今度作る会報は第60号である。あらかじめ原稿はWordで作ってある。Yamahiko先生にもお目通しいていただき、校正も済んでいる。従来の作り方ならすぐにでもできるのだが、せっかく新しい技法を学んだので、それをもとに作ってみることにした。

Img_2120  Naoko先生のアドヴァイスで、表紙は新たにワードアートで題字を作ることにした。さらに入れ込む文字は、テキストボックスで作った。あれ、先生からあらかじめ聞いておいたのだが、テキストボックスの罫線の削除方法がわからない。こういう時は、Google検索で「テキストボックスの罫線削除」と入れると教えてくれる。

 目次もあらかじめ作っておいた。それに本文を貼り付けて、小冊子は完成だ。問題はフッターのページ番号だが、これがうまく繋がらない。無理やりセクション区切りなどをして、ようやくページ番号が並んだ。

 これを【名前を付けて保存】で、PDFに保存した。PDF保存をすると【小冊子】タブがあり、両面印刷ができることを学んだ。早速印刷してみよう。

Img_2121  アレッ、A4の紙に半分しか印刷できないよ。いろいろ試してみたが、どうもうまくいかない。私の技術では、どうしていいのかわからない。こういう時には、Naoko先生にメールで質問だ。不思議なことに、すぐに返事が返ってきた。「復習してくださったのは嬉しいですがうまくいかなかったのは残念ですね。う~ん、どうしてかしら?」

 結局先生の言葉に甘えて、私の作ったPDFをメール添付でお送りし、見た頂くことになった。「忙しいから、明日の朝ね」といううことだったが、急ぐ必要はないのでゆっくりお願いしたい。

 案の定、翌朝には先生から詳細なメモが届いた。「小冊子の作り方」という12項目に上るメモだった。本当に恐縮した。そのメモによると、既存の作り方ではだめで、A4で新たに縦書きに原稿を作りなさいということだった。既存のものの流用ではだめのようだ。

Img_2119

 目次の作り方、見出しの作り方、TABの使い方等詳細なメモだった。そして、私の原稿をもとに、会報の小冊子が出来上がっていた。本当にありがたいことだ。再度自分で作り直してみたい。

|

« №3324 県活パソコン講座 二日目 | トップページ | №3326 人事の春 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« №3324 県活パソコン講座 二日目 | トップページ | №3326 人事の春 »