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2017年2月 4日 (土)

№3329 次期体制決まる

 №3326号で『人事の春』と題して、彩の国いきがい大学校友会のお話をさせていただいた。現会長の私が、交代できるかどうかの不安を述べたものだ。

 この日、人事を主な議題とする理事会が開かれた。結果として、めでたく次期会長が決まった。私も肩の荷が降り、ヤレヤレである。

 この会長人事もきわどいものがあった。クラス代表4名のうち3名は、事実上、会長を引き受けるのは困難とのことだった。あとの一人が引き受けてくれなければ、暗礁に乗り上げるところであった。事前に、彼も会長就任は固辞していた。

 理事会の休憩をとり、再度彼を説得した。彼も彼我の状況を理解したせいか、意外とすんなり引き受けてくれることになった。これで、現行会長としての大きな役割はすんだ。次期会長が決まると、ほかの人事はすいすいと運んだ。

 わが校友会は120人ほどでスタートしたのだが、来年継続する方は85名となった。35名ほど脱落したのだが、年々高齢化になるとともに、病気等の理由でやめる方がほとんどだ。この間、亡くなった方も4名ほどいる。

 この人数減少はやむを得ないものだが、他の期をみると壊滅した校友会も少なくない中、わが期は比較的頑張っているということだろう。

 校友会が発足して7年目に入る。このメンバーは若返るということはない。わがクラスを見ても、すでに80歳を超えているという人が何人も出ている。次期クラス理事の中でも、82歳という人が二人いた。その二人とも極めて元気なのだ。一人は、ほぼ毎週ゴルフを楽しんでいると話していた。

 まあ、それでもこの校友会が続くのはせいぜい10年間だ。継続している間は、様々な行事に積極的に参加していこう。

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