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2017年3月20日 (月)

№3376 来年度の構想

 3月も下旬になり、そろそろ4月から始まる「東京シニア自然大学」の来年度を構想する時期に入った。NEXTと専科の予定も送られてきている。今年卒業した東京シニア自然大学の方も、何人かNEXTに新規加入した。NEXT会員は、40人規模の大部隊になった。

 東京シニア自然大学NEXTの来年度スケジュール表をみると、来年の2月まで23の講座が載っている。基本的に、私はすべての講座に参加するつもりでいる。このスケジュールを私の予定表に書いていった。

 ハイキング、自然観察、施設見学、旅行、合宿、体験学習等今年も興味のある多彩な講座が並んだ。ハイライトは、熊野古道を4泊5日で歩く講座だ。毎年このNEXTは、旅行をくり返している。小笠原、長崎、西表島、利尻・礼文等いずれも思い出に残る旅行だった。

 低山のハイキングも盛り込まれている。高尾山、大山、弘法山、三浦半島鷹取山等だ。会員には健脚の人が多く、ハイキングを楽しみにしている人も多い。特に脅威なのは、会員のWakiさんだ。彼は84歳になるが、いつでも先頭に立って歩いている。

 以前やった講座でも、好評につき再度やるというものもある。東京都港湾局主催の「東京湾クルーズ」だ。2年前にやったが、この2年間東京湾がどう変わっているのか、クルーズが楽しみだ。オリンピック開催地も、海から見ることができるだろうか。

 NEXT講座以外でも、東京シニア自然大学卒業生向きに、JEEF(日本環境教育フォーラム)から提案されている講座もある。見るといずれも興味のある講座ではあるが、とりあえず13講座を申し込んでおいた。

 この中でいつも人気があるのが、JAXAの的川泰宣先生の講座だ。今年は「宇宙開発と人類への貢献」と題して、2時間の講座を開いてくれる。小泉武栄先生の「崖を訪ねる」という2回講座も申し込んでおいた。等々力渓谷や王子・駒込の崖を訪ねるのだそうだ。

 今年も、東京シニア自然大学の講座を中心に回りそうだ。

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