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2017年4月16日 (日)

№3403 同郷仲間で昼食会

 そういえば、モロッコ旅行中Yoichiさんから電話があり、びっくりしたことを覚えている。海外にいても国内と同じように電話で話せ、しかも、その声がクリアに聞こえた。

 用件は昼食会をやろうとのことだったが、私は今モロッコにいるといったら、彼もビックリしていた。結局、日程はSNSで知らせるとのことだった。私はドーハの空港で、昼食会に参加するとの返事を出した。

Img_2915 この昼食会は10年間ほど続いているが、昨年の秋、この会の中心であったSatoruさんがお亡くなりになった。この日は奥さんをお招きして、彼を偲ぶ会にしようという趣旨だった。会場は、いつもの大宮にある中華料理屋さんだ。

 Satoruさんは83歳でご逝去されたとのことだが、長患いをすることもなく、入院一か月半だったらしい。亡くなったのは惜しいことだが、家族にとっても看病するのにちょうどいい日々だったのではないか。

 ひとしきり彼の話題になったが、奥さんにとっては本当にわがままな人だったね。よく彼に耐えたものだと労ったのだが、「そんなこともなく、可愛い人だったよ」と話していた。

 この日は6人の会だったが、元気なのはKaoruさんだ。彼女は剣道4段の腕前だが、その剣道もやめて健康体操に打ち込んでいるとのことだ。「この前、計ってみたら、私は20代後半の体力があると褒められたのよ」と嬉しそうだった。

 半袖の彼女の腕をみると、私は腕相撲で負けそうなほど筋力がしっかりしていた。彼女の旦那Shigeruさんもお亡くなりになってもう14~5年にもなる。「いや彼は死んだのではなく、いつも私のそばにいるのよ」と健気だ。

 この会に参加したTaguchiさんも、ひところ健康を損ねて元気がなかったが、この日は元に戻ったように元気だった。無理をしない範囲で今も仕事を続けているというし、彼も剣道やカラオケ、ソフトボールに精を出しているそうだ。

 一番元気がなかったのが、世話人のYoichiさんだ。今では医者に止められていて、アルコールは一切口にしていないそうだ。なんといっても、健康が一番だね。

 この店に3時間もいただろうか。相当飲んで喰い、おしゃべりをしていたのだが、男一人2000円、女一人1000円で済んだ。それと有り難いことに、何時間いても店からのクレームがない。来年もこの店にしよう、と話した。

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