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2017年4月17日 (月)

№3404 わが家の春の庭

Img_2924 桜もすでに散り始めている。同時に、わが家の庭は明るくなった。いろいろと花が咲き始めているのだ。

 この時期に庭を眺めていると、心が癒される。私が一番好きなのは、ハナミズキだ。今植えているハナミズキは、すでに三代目になる。毎日眺めていて、だんだん花が開いていくのがうれしい。

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Img_2929 ハナミズキはいろいろな種類があるが、植えたのは紅ハナミズキだ。植えてから3年ほどたつが、小さかった苗もだいぶ成長し、きれいに花を咲かせるようになった。

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 さらに、ハナミズキの隣に植えているスモークツリーも、若葉は真っ赤である。成長してしまうとなんということもない青葉になるが、芽吹き時の若葉は赤く染まり、本当にきれいだ。この木は勢いがあり、若葉が終わるとバサバサ切ってしまう。それでも、春になると赤い若葉をつけてくれるのはうれしいね。

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Img_2920 庭の鉄製のアーチに絡まっている蔦は、ハニーサックルというものらしい。昨日小説を読んでいたらこの蔦が出てきて、和名「匂い忍冬」という素敵な名前があるのを知った。

 このアーチの下に咲いているのが、ツツジである。以前、庭一杯に植えていたツツジを、女房は全部引っこ抜いていた。そして挿し木をしたツツジは、ようやく花芽をつけるようになったという。

Img_2916 庭の主役を交代したのが、シクラメンである。つい先日まで花をつけて楽しませてくれていたが、もう花芽がなくなったと庭の脇に退いていた。

 シクラメンを翌年も咲かせるのは技術を要するそうだ。今鉢に植えているのを植え替えて、年末まで休ませる必要がある。

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Img_2922 例年、春先から年末まで咲いているのがハイビスカスだ。那須のスーパーで360円で買った苗だが、今や大木に成長している。よく見るとたくさんの花芽をつけている。成長が早いので、この木もバサバサ切っているのだが、また勢いをつけている。

 朝食の時に庭を眺めていたら、女房が「忘れな草が咲いているよ」と言っていた。冬の寒さに耐えてきた庭の花々が、暖かくなるとともに一斉に花が開くのがうれしいネ。

 

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