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2017年4月28日 (金)

№3415 毎月の定例ゴルフ会

Img_3069 ゴルフの調子が悪いからといって、毎月の定例ゴルフ会を欠席するわけにはいかない。何とか改善しなければと常々考えているのだが、最後は道具に頼るしかないね。

 昨年の9月に買った新たなゴルフクラブ・ゼクシオ8が、自分に合わないと那須でお蔵入りしていた。仕舞っておくのももったいないと、今回那須から持ってきた。

 ゴルフショップに行って、ゼクシオのクラブの診断をしてもらった。「このクラブはスチールシャフトのSというクラブです。普通のクラブより30gも重く、相当力がないと、このクラブは振りきれませんよ」とのことだ。まだ新しいうちにこのクラブを売って、振り易い簡単なクラブを買うことにした。MizunoのシャフトRのクラブが良いという店のお勧めで、取り替えることにした。ほぼ等価交換で、お金はかからなかった。

 この日は思い切って、練習もしない新品クラブで、定例ゴルフ会に臨んだ。朝一番、めったに練習もしない練習場で軽く打つことにした。すでにまっきーとMasazoさんが練習をしていた。当然だが、新品のクラブはダフリやトップで、芯で捉えることはできない。ままよと、コースに出た。

Img_3072 腰痛の影響がまだ少し残っていた。ただ、クラブを振るのには問題がなかった。私が腰痛で、Masaoちゃんの腕が原因不明の痛みだ。同じ歳なので、体をいたわってラウンドしよう。

 第一打ドライバーは、ほとんどフェアウェーの真ん中を捉えていた。第二打目はいつものことだが、これもほとんどが7番ウッドを使った。グリーン周りはアプローチウェッジだ。この日は、ほとんど持ち込んだ新品のクラブを使うことがなかった。

Img_3071 何のために新品クラブを買ったのかと思う方もいるかもしれないが、やはり、何度も打ち込んで自信をつけなければ、新しいクラブは使えないね。

 ドライバーも7番ウッドもよかったが、私の問題はパターだ。他の3人がロングパットを次々と決めているのに対し、私は1mのショートパットも決められない。もっと自信を持ってパターしたらいいのにといつも思うのだが、肝っ玉が小さすぎるのだね。

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