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2017年5月 8日 (月)

№3425 那須で句作に励む

 お客様が帰り、那須は静けさを取り戻した。さて、宿題に取り掛かるとしようか。実は桟雲の会の課題で、5月の句会までに30句の俳句を提出する必要がある。今回、那須でその課題を果たそうと考えていた。

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 自宅から持ってきた『大歳時記』、電子手帳、パソコンをウッドデッキのテーブルに並べた。今回、那須で見た景色、動物や植物を思い浮かべながら句作に取り組んだ。

 俳句には季語が必要だ。その季語さえ思いついたら、俳句は半分出来上がりだ。3時間くらいで29句まで出来上がった。どういう季語を思いついたのか、ここに記してみよう。

 山桜、座禅草、春竜胆、水楢の新芽、花蘇芳(はなずおう)、山躑躅、山吹、山椒、蒲公英、菫、蕨、杉菜等句材はいくらでも思いつく。その季語を中心に据え、俳句を作っていった。それをパソコンのワードデータにしていく。

 29句までできて、パタッと止まってしまった。どうしてもあと一句が思いつかない。まあ、ここまでできるとまあいいか。

 あとで作った俳句を詠んでみると、なんとまあ、大半が俳句以前である。大幅に推敲する必要がありそうだ。これはパソコン画面を見てというよりも、自宅でプリントアウトしてやろう。

 まずは宿題をやり遂げて、ホッとしている。

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