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2017年6月 8日 (木)

№3456 どこまで続くヌカルミぞ

 今日は、プロ野球巨人軍の話である。この記事を書いている時点で12連敗になり、球団史上最高の連敗を記録している。ジャイアンツファンの私もさすがに呆れて、最近はテレビを見ていない。

 今までの連敗記録は、長嶋茂雄が監督になった初年の11連敗だった。その時には、9連勝からの新旧交代がうまくいかなかった、という理由がついた。今年は他球団からごっそり有力選手を集めての、この体たらくである。呆れてものも言えない。

 他球団を見てみると、昨年は散々だった阪神が若手を育て、ノビノビ溌剌とやっている。特に、一番の高山、五番の原口、中本などは急成長している。これも若手を我慢して使ってきたおかげだ。

 対して、巨人は移籍の古株に頼って、若手を育てる我慢が足りなすぎる。巨人の二軍には、そういう若手はいないのだろうか。いや、他球団以上に有望な選手がいる。例えば岡本や重信、辻などといった有力なメンバーだ。しかも、二軍は圧勝を重ねているのだ。

 要するに、いまの連敗の最大要因は、指揮官の指導力の問題ではないか。例えば、仙台の楽天はあの弱小チームを最強にしたのは梨本監督の力だ。日ハム監督の栗山英樹は、大谷を見出し、チームを強くしてきた。

 残念ながら、現巨人監督高橋由伸に、今のところそういった力は見いだせない。作戦がちぐはぐだし、これといった信念もない。それに一番困っているのが選手だと思う。まあ、しばらくは連敗が続くだろうね。

 思い切って、一軍と二軍の監督コーチを総入れ替えしたらどうなのだろう。それぐらい深刻だね。

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