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2017年6月18日 (日)

№3466 高校の同窓会総会

 毎年6月の第3土曜日は、高校の東京同窓会『東京雄水会総会』が開かれている。会場は、虎ノ門にある霞が関ビルの最上階だ。私はこの同窓会に参加し始めて、もう10年にもなるだろうか。

 きっかけは、60歳の還暦を迎えた高校の同期会だった。それまでは、ほとんど同窓会に参加することはなかった。この総会で多くの仲間を得、それ以来ズーッと参加している。この日の参加者は100名内外だった。

Img_3575 総会に先立ち、わが同期の応援団長Endoh君のエールで、校歌斉唱をした。校歌はいつ歌ってもいいものだ。ある仲間が言っていたのだが、「成田為三が作ったわが母校の校歌は、日本一との評判だ」とのことだ。まあ、言い過ぎかもしれないが。

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 そのあとは、これも同期の校友会会長Rokuちゃんの「会長挨拶」があった。彼は会長を務めてもう5年になるが、はまり役である。

Img_3578 この総会の名物は、『記念講演』だ。たいがいは、高校を卒業し社会で活躍している同窓生が演壇に立つ。この日は、モントリオールオリンピックのレスリングで活躍した茂木優氏だった。演題は「私の心に生きる恩師の愛情」だった。

 彼は私の5年後輩だったが、生い立ちから高校の恩師との出会いまで、40分ほどの講演だった。しかし、話し始めたら終わらずに、50分ほど話してくれた。ただ、彼はまだまだ話し足りないようだった。

Img_3581 総会の楽しみは、そのあとに続く宴会だ。うれしいことに、古希を迎えたわが同期には椅子席が用意されていた。まあ、そういう年になったということだな。

Img_3583 この日の世話人は、わが「東雄句会」でも事務局長を引き受けてくれている素風さんたちだ。いろいろと趣向を凝らしてくれていたが、会場は飲み食いに忙しく、残念ながら聞いている人はいなかった。

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Img_3595 宴会の最後には、参加者が肩を組み合って再度校歌斉唱をした。宴会が終わったら帰るわけではない。そこは集まった秋田の酒豪連だ。近くに稲庭うどん屋に繰り出して、二次会を行った。この二次会も大賑わいだった。

 嬉しかったのは、5年下の後輩の女性連に「お若いですね」と褒められたことだ。まあ御愛想かとは思うが、私は年を取っている暇がないのは確かだ。

 この二次会で出てくる稲庭うどんも楽しみで、今年は誰も手を付けていないうどんを二杯も頂いてしまった。

 

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