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2017年7月 4日 (火)

№3482 梅干を漬けよう

Img_3686 青梅を買ってきてもう3日になる。あまりの青さに、熟するための日にちを置いていた。日に日に赤みが増してきた。そろそろ漬けてもいいかな。

 漬ける前に、水に1時間半ほど漬けた。一つはきれいにする必要があるし、もう一つの理由は渋みを取るためだ。頃合いを見て、水から上げた。

Img_3688 新聞紙を敷き、水切りのためにウッドデッキに干した。これも例年の作業で、昨年の記録を見ながら進めている。隣には、昨日干した赤紫蘇がそのままだ。

 2時間ほど干していたら、梅の甘酸っぱい匂いがしてきた。ウ~~ム、いい香りだ。そろそろ漬けてもいいかな。

Img_3689 今年は10㎏漬けるだけなので、樽は比較的小さいものでいい。何より大事なのは、カビをはやさないことだ。消毒は大事と、ホワイトリカーで漬ける樽をきれいに拭いた。

 さらにこれは大事なのだが、梅をホワイトリカーに潜らせた。これをしないと、梅干しがカビだらけになってしまう。

Img_3692 樽にはビニールカバーを敷き、ホワイトリカーに潜らせた梅を敷き詰めていく。樽に一段づつ敷き詰めたら、塩を振る。塩は一般的なものではなく、比較的高い塩を使っている。

 塩の量は、例年通り10%だ。10㎏漬けようと思っているので、1kgの塩を一袋を使おう。毎年言っているのだが、ショッパイ梅干しを女房が嫌っている。

Img_3693
Img_3694 漬けた梅は、樽3分の一ぐらいになった。樽の大きさはちょうどよかった。さて、次は重石だ。重石は漬けた量の2~3倍がいいというから、庭に転がっていた壺と、大きな鍋に水を入れて調節した。

 これで白梅酢が上がるまで一週間ほどほっておく。例年のことで、だいぶ慣れた。

Img_3697 さらに、赤紫蘇も絞っておこう。干しておいた赤紫蘇を団子状にして、力一杯絞った。灰汁抜きのためだ。この灰汁絞りを3回やったら、ずいぶん抜けた。ボールに3分の一くらいの灰汁が絞れた。

 団子状の赤紫蘇は、10束買ったのに、わずか3個だった。白梅酢が上がったら、この紫蘇を混ぜてさらに漬け込む作業がある。これは那須ではなく、埼玉に持ち帰って行うつもりだ。

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