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2017年7月10日 (月)

№3488 梅干しの赤紫蘇漬

Img_3746 那須で漬けた梅干しだが、樽のまま埼玉の自宅に持ち帰った。そして、自宅のウッドデッキの片隅で漬けた。梅干し漬には様々な作業があるが、那須では細かいことまでできないからだ。

 漬けてもう10日ほどになる。さて、白梅酢があがったかな。重石をあげてみた。いい具合に漬け上がっていた。梅の色もきれいな黄色だ。

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Img_3748 一度、漬けた梅を樽から全部あげた。洗い桶一杯になった。これを見ていた女房は、「梅酒を作るので頂戴ね」と一瓶、20個ほどの梅をより分けていた。まあ、大勢に影響はない。

 白梅酢は、ボウル一杯になった。この白梅酢は、漬物や酢の物などいくらでも用途がある。因みに、ネットで調べたら157品のレシピが出てきた。

Img_3749 これを使うかどうかは、女房次第だ。

 さて、一度上げた梅を再度樽に戻した。今回は那須で搾っておいた赤紫蘇を交えて漬けたい。梅干しの命は、なんといっても赤紫蘇の色合いにかかっている。

 赤紫蘇を交えて漬けて分かったのだが、どうも赤紫蘇が足りないね。近くの農協即売所に行って、赤紫蘇を二袋買ってきた。

Img_3753 赤紫蘇の葉を枝から外し、よく水洗いした。赤紫蘇は泥まみれで、汚れていた。5回ほど水洗いをした。そして、これも前回同様、2時間ほど陽のもとで干した。

 干した赤紫蘇を、これもまた灰汁抜きのために搾った。これは力仕事である。ギュッと搾ったら、灰汁が出てくる。絞ってみて分かったのだが、わずか小さな二つの玉の量だった。まあ、しようがないね。

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Img_3756 これを先ほど漬けた梅干しの上に敷いていった。ビニールの袋の蓋にして、再度ウッドデッキの片隅で漬けた。

 これで2週間ほど放っておくと、梅が真っ赤に染まる。7月下旬には梅の三日干しをし、再度漬けたら出来上がりだ。

 梅干しにはカビが大敵だが、今回もカビが浮かび上がるようなことはなかった。

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