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2017年7月25日 (火)

№3503 東京湾クルーズ下見

 世話人として、9月末に行われる講座「東京湾クルーズ」の下見をしてきた。講座開催に当たり、世話人で実際行われる場所を見て、シラバスを書くのに下見は必須だ。この日一緒に下見をしたのは、やはり世話人のこんちゃんだった。

 浜松町駅の北口で会い、近くの喫茶店でとりあえず打ち合わせをした。私は前もってシラバスの下書きをし、持ってきていた。私の青写真は、東京湾クルーズ⇒宗谷の見学⇒築地市場で昼飯⇒築地の場内・場外市場の見学というシナリオだ。

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 私にとって、東京湾クルーズは3回目だ。無料で東京湾を見学できるので、おすすめのコースと今年も企画した。ブログで前回のコースを検索してみたら、2014年10月31日にその記事はあった。前回は、東京湾クルーズ+浜離宮見学コースだった。

Img_3839 今日は私が立てた企画に沿って、そのコースを歩いてみよう。まず最初に訪れたのが、竹芝桟橋の小型船ターミナルだ。東京都港湾局の『新東京丸』が出港する港だ。

 この乗船は大変な人気で、予約を取るのに大変だった。3か月前の月初めに電話をし、早いもの順で乗れる。私は半日ほど電話をかけ続け、ようやくつながったのがお昼過ぎだった。当初予定していた日はいっぱいになり、前日の午前なら空いているとのことだった。しかも定員60名のところ、37名の乗船は決まっているとの話だった。まあ、仕方がないので23名で予約した。

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Img_3841 予約した日は、帰りは青海客船ターミナルまでのコースだそうだ。竹芝から下船予定のその場所まで、ゆりかもめで行ってみた。そのターミナルのすぐそばに、元南極観測船『宗谷』が停泊していた。

 東京湾クルーズの後に、『宗谷』の見学も織り込もう。幸い、東京湾クルーズも宗谷見学も無料だ。ただ、宗谷見学は月曜日はお休みとのことで、入船出来なかった。

Img_3847 さらに、ゆりかもめに乗り汐留駅に向かった。この駅から築地市場までは歩いて15分ほどだ。私は築地の場外市場には何度も行ったが、場内市場に入るのは初めてのことだ。

 この市場で、たくさんの外国人観光客を見た。ここも東京観光の一つの目玉になっているんだね。だだっ広い市場は、お昼過ぎにはすべて店じまいをしていた。

 だいたいの要領はわかった。お昼ご飯を食べて解散しよう。ただ、驚いたことに食堂は意外と高かったね。場外市場で海鮮丼を食べ、今日の下見は終了した。シラバスは、こんちゃんが書いてくれることになった。

 

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