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2017年7月26日 (水)

№3504 梅干を漬けよう

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 先日、梅干しの三日干しをした報告をした。この間カンカン照りというわけにはいかなかったが、もう頃も良し、梅干しを漬けよう。

Img_3848 干している間中、ウッドデッキの梅からは、甘酸っぱい香りが居間に流れ込んでいた。ここまできたら、梅を漬けるのは簡単だ。自宅には梅干し用の甕がたくさんある。

 棚の奥から引っ張り出した。四つある甕のうち、一つの甕には昨年漬けた梅干しが3分の一くらい残っていた。残り二つの甕に漬けよう。

 カビが浮かないようにするためには一に消毒、二に消毒だ。消毒用の武器になるのが、35度のホワイトリカーである。布巾に浸して、容器をきれいに拭いた。

Img_3851 あとは、この甕に干した梅を漬けこむだけだ。大笊から梅を甕に移した。今年漬けた梅は10㎏だったので、一つの甕で間に合った。

 上には漬けた赤紫蘇を乗せ、さらには赤梅酢をたっぷりかけた。これで完成だ。軽い重しを乗せて、棚の冷暗所で3~4ヶ月寝かせると、梅干しの完成だ。

 女房から注文が出て、「重石が余りにも重いと肝心の梅干がつぶれてしまうので、なるべく軽くしてね」とのことだ。ハイハイ、分かりました。

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