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2017年8月21日 (月)

№3530 弟の墓参り

 先日の秋田での墓参りに引き続き、世田谷にある弟のお墓にお参りしてきた。お盆は若干過ぎたが、構うことはない。先日の秋田の帰り、川崎の姉とこの日の墓参りを決めた。幸い、横浜の姉夫婦も参加するという。

 午前11時にお寺の前集合と決めた。私は車で行ったので、カーナビで到着予想時間が出ていた。ちょっと早めに着きすぎるというので、板橋で首都高を降りた。お寺に着いたのが15分前で、ちょうど一行も到着した。

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Img_4008 弟は亡くなって、この12月で9年になる。このブログを始めた2008年だから、よく覚えている。仙台に住んでいたのだが、お墓は義妹が世田谷に買った。私は、年に2回くらいはお参りに来ている。女房が、庭で摘んできたお花を供えた。お墓が、パッと賑やかになった。

 お墓には家紋が彫ってあった。。姉が「剣片喰という家紋だよ」と説明してくれた。この家紋を持っているのだから、先祖はきっと武士だったに違いないと言っていたが、果たしてどうだろうか。

 いつもは墓参りが終わると、川崎の姉の家に立ち寄っている。「今日は、このお寺のすぐ近くにある松陰神社にお参りをしていこう」と提案した。皆にとっても初めてのようだ。この神社は私は2月にも訪問したが、なかなか立派なたたずまいをしている。

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 この前も不思議に思ったが、吉田松陰の額と銅像2体がこの神社にはある。その3つの像が、それぞれ松陰の人相が違っているのが面白い。私は、教科書でこの額の像に親しんでいる。

 神社にお参りして、この日は昼食に美味しい焼肉を食べるのだそうだ。わざわざ川崎まで戻って、高価な肉を食べた。ここから姉の家はすぐ近くだ。やはり、姉の家に立ち寄ろう。姉の家では、美味しい西瓜をご馳走になった。

 帰りは、土砂降りの雨で高速が大渋滞だった。いつもは1時間ほどで着くのだが、帰宅に2時間もかかってしまった。

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