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2017年8月 9日 (水)

№3518 3年ぶりの帰郷

 今年の春ごろから、川崎の姉と墓参りの帰郷をしようと話し合っていた。残念ながら横浜の姉は予定があってダメとのことだったが、代わりに姉の娘Maikoが息子と一緒に参加するという。

 那須で一泊して秋田に向かうことにした。川崎を午後5時半に出発したが、一行が那須に着いたのが午後10時半ころだった。なんと5時間もかかったという。「ものすごい渋滞で、車が動かなかった」とブツブツ言っていた。

Img_3937_2 翌朝、秋田に向かうことにした。ただ、心配は台風の行方だ。相当弱まったとはいえ、台風5号は日本海を北上していた。まあ何とかなると、姪の車で出発した。彼女の車は大きな車で、楽に運転できる。最初に、私が運転していこう。

 カーナビで見ると、目的地まで430㎞ほどだ。まあ、5時間だね。那須からはほとんど高速道で進むので、ほぼ時間通りに目的地に着いた。仙台を通るときには強い雨が降っていたが、秋田県に入ったらほとんど雨がない。順調に走って、実家に着いた。

Img_3939 実家は今は人に貸していて、その裏に甥の家がある。仏壇もその甥の家にある。お参りをした。

 実家と甥の家の間が空き地になっていて、畑を作っていた。ここに崩れた蔵があったはずだ。100万円ほどかけて、その蔵を整理したのだそうだ。ああ、よかったね。

Img_3941
 ここからお墓までは、歩いて3分ほどだ。街のメイン道路を通って墓に行ったが、往時は賑わっていた街には人っ子一人歩いていない。3年ぶりの墓参りにホッとした。甥のIkuoに「今晩、秋田で飲まないか」と誘ったが、遠いと言って渋っていた。

 田舎での墓参りを終え、車で50分ほどのところにある叔父・叔母の家に向かい、そこでもお参りをしてきた。まずは目的を終え、ホッとした。この日の宿泊は、秋田市内にあるホテルだ。

 Ikuo君から電話があり、「自分も今晩秋田に向かう。秋田に住む弟にも声をかけたので飲もう」とのことだ。そういうことならと、秋田に住む関係者に声をかけた。それが思わぬ大宴会になってしまった。

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