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2017年8月12日 (土)

№3521 田沢高原ホテル

 秋田を離れる日がやってきた。最後の昼食会をやろうということになった。今朝早く名古屋から秋田に帰ってきた義姉のMiyokoさんと、名古屋に住む娘のTomoe、その娘も加わった賑やかな昼食会だった。

Img_3949 会場は、甥のIkuoが経営する道の駅『ケベック』というイタ飯屋さんだ。この店もそうだが、昨晩のNHKテレビにこの道の駅が放映されていた。Ikuoにその話をしたが、興味がなさそうだった。テレビに映されなくても、大繁盛しているのだ。

 私は、この店でワタリガニスパゲッティを食べたが、皆さんそれぞれにエビフライや煮込みハンバーグを食べていた。その量の多さに圧倒された。

Img_3950 私の食べたワタリガニスパゲッティも美味しかったが、ほかの人が頼んだエビフライは大きく太いエビが三本も乗っていた。

 隣に座った姉が注文したのが煮込みハンバーグだったが、それにもエビフライが二本乗っていた。食べ切れないと、一本をご相伴に預かったのだが、フカフカして美味しかった。

 さて、われわれ東京組は今晩は田沢湖一泊だ。のんびりもしていられないと、午後2時半ころに皆と別れた。田沢湖までは90㎞ほどある。今回の旅は、私とMaikoが交互に運転して楽だった。

Img_3951 田沢湖の高原に上る前に蜂蜜屋がある。この蜂蜜屋は姉お気に入りの店とかで、いつも通販でこの店の蜂蜜を取り寄せているのだそうだ。この日は、たまっているお金を払いたいと立ち寄った。

 姉のお気に入りは栃の蜂蜜だそうだ。試食品がたくさん並んでいたが、私が美味しいと思ったのは、国産のアカシヤの蜂蜜だ。中瓶一本をお土産に買った。

Img_3952 ここからの今晩の宿『田沢高原ホテル』までは約10分ほどだ。午後5時過ぎに着いたが、ホテルに着いたら、ヒンヤリしていた。このホテルは標高650mだという。

 ホテルでチェックインした時、宿の主人は「今晩は田沢湖畔でお祭りがある。花火も揚がる予定だ」と話していた。夕食後のそのお祭りに行くことにして、先ずは部屋に入った。

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 部屋からは、雲隠れに幻想的な田沢湖を望めた。早速、ホテルの温泉に入浴した。この湯は温いくらいで、ちょうどよかった。温泉には、湯の花が浮かんでいた。

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 さて、夕食後に田沢湖のお祭りに出かけた。たくさんの屋台が並んでいたし、舞台ではロックバンドの演奏会だった。花火は夜8時過ぎだという。

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Img_3962 早々に田沢湖畔に陣取った。花火が揚がったのは、8時を過ぎていた。30分くらいの花火だったが、ちょうどよかったね。「花火が見たい」と言っていたKoutaには、夏休みのいい思い出になったことだろう。

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