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2017年9月29日 (金)

№3569 恒例のクラス一泊旅行

 彩の国いきがい大学地域創造クラス会で毎年行っている「秋の一泊旅行」に参加してきた。今年は、信州の湯田中温泉のホテル一泊だ。この旅行は、卒業して6年になるが、毎年行っている。

Img_4229 最近、どこでも同じようなサーヴィスを行っているようだが、ホテルがバスを仕立ててくれるのが有り難い。今回も30人乗りのバスに、参加者は16名だった。15名で一台のバスというので、世話人は参加者を集めるのに必死だった。

 このクラスは、仲が良いので有名である。それもこれも、女性会員に男どもが引っ張られる形だ。女性が接着剤の役割を担っている。

 さて、朝8時30分に大宮を出発した一行は、ひたすら湯田中温泉を目指した。今晩泊まる宿で昼食を摂るのだそうだ。そのホテルには、お昼の12時半に着いた。世話人はいろいろと気配りをし、バスの中ではクイズあり、ゲームありで大いに盛り上がった。このホテルで昼食を摂り、この日の見学地は小布施町だ。車で30分ほどのところにある。

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 小布施町では、【北斎館】と【高井鴻山記念館】を見学した。

 私は小布施町を3~4度訪問しているが、この美術館は見ていない。【北斎館】で、葛飾北斎の生涯のビデオをやっていたのだが、北斎は90歳の生涯を閉じるまでに数回小布施町を訪れていたらしい。豪商高井鴻山の招待によるものだった。訪問中に屋台の天井絵などを描いた。その現物が残っていた。

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Img_4237 見学券のなかには、【中島千波美術館】の入場券もあった。桜の絵で有名な画家だ。少し離れた場所にあったが、この美術館も見学してきた。前の二館は写真禁止だったが、この美術館はOKというので収蔵画の写真を撮ってきた。

 さて、ホテルに戻ったのは、夕方4時半ころである。なんといっても、とるものもとりあえず温泉だ。湯の花が浮いているアルカリ温泉で、体がポカポカと温まった。

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 一泊旅行のハイライトは、クラスの大宴会だ。いつも大騒ぎになる宴会を見な楽しみにしていた。はじめは殊勝にしていたが、カラオケが始まったら際限がなくなる。テープならぬ、トイレットペーパーが飛ぶ歌い手もあった。

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Img_4259 わがクラスには【安来節同好会】の会員が5名いる。結成以来6年、ボランティアで300回以上も訪問公演を続けている。彼らの舞台いっぱい繰り広げる演技も、クラスでは大好評だ。

 宴会の最後には、全員で輪になって踊るのも恒例だ。【炭坑節】、【東京音頭】など三曲を踊った。私は年一回のこの踊りを楽しみにしている。

 宴会がはねた後は、部屋に帰って二次会だ。時節柄、延々と政局がらみの議論が続いた。どうやら「飽き飽きした安倍政権を終わらせたい」という意見では一致していた。

 それにしても、皆さんお酒が弱くなったね。

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