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2017年10月12日 (木)

№3582 来春の小笠原旅行を計画

 2014年3月に、5泊6日の小笠原旅行を行った。その旅行の思い出は、『東京シニア自然大学』の仲間で、今も語り継がれている。本当に楽しかったのだ。いつとはなしに、また小笠原に行きたいなと酒の肴にのぼることが多い。

 先日、竹芝桟橋で東京都港湾局主催の「東京湾クルーズ」が行われたのだが、その竹芝桟橋に小笠原行きの「おがさわら丸」の姿を散見した。その帰り、反省会の飲み会で「また小笠原に行こうよ」と提案したら、参加者の大勢が賛同してくれた。

 それじゃ、具体的に計画案を練ってみようか。その前にYamamotoさんが「来年の3月に小笠原に行きませんか」と全会員にメールを送ったら、早速、行きたいという女性が二人も現れた。その話を女房にしたら、「私も小笠原に行きたい」と言っていた。

 まずは、2014年3月の小笠原旅行のブログ記事を読んでみよう。ブログ記事には、過去の歴史を簡単にたどれる機能があって、便利にできている。

 さらに調べてみたら、3年前の「おがさわら丸」は新しくなっていて、以前は7800トンの船が、現在は11000トンと大きくなったようだ。その上、25時間半の乗船時間が、24時間と1時間半も短縮されている。大きくなって、大分揺れも緩和されたのではないかな。

 乗船料金は2ケ月前にならないと正式には発表されないようだが、それでも以前に比べて10000円くらい安くなり、46,000円内外だという。

 前行った小笠原では、Izumiさんというガイドの厄介になった。彼に久し振りに電話をしてみたら、元気に「大歓迎します」と話していた。

 10月末までに第一次希望受付をするが、果たして何人が小笠原旅行の応募をしてくるものだろうか。

 

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