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2017年10月22日 (日)

№3592 雨の日は会報作り

 毎月第三金曜日は、「桟雲の会」の定例句会である。今まで10人ほどいた会員だが、先日有力会員が亡くなり、また二人ほど減って7人の寂しい句会になった。新たな会員と思うのだが、7年も経った俳句会に新たに入るのは難しいかもしれない。

 先生は、「このままだと別の句会に吸収されることになるね」と冷ややかだ。ただ、先日の結城の吟行のように28名も参加すると、一人頭の俳句に対する先生のコメントが薄くなる。句会は、10人前後がいいね。

 句会から帰ると、私はすぐに次号の会報作りに励む。毎月一回の発行で、もう第69号を迎える。この会報は私の手作りだから、愛着ひとしおだ。表紙に出す写真は、次の月の兼題だ。先生から指定されたのは、「蓼の花」だ。蓼の花って何だろう?

Photo_2
 花を検索するのに便利なのは、ネット画像だ。「蓼の花 画像」でたくさんの花が出てくる。そして、蓼の花を確認する。野でよく見る花である。別名を「赤まんま」あるいは「赤のまま」ともいうらしい。

Photo_3 この画像群の中から、表紙にふさわしい画像を選んでくる。今回選んだのは左の画像で、いかにも蓼の花らしい。

 句会で、先生から会報の原稿を受け取る。それをWordで打ち込み、頁建ての整理をする。次月号は14頁と、結構ボリュームがあった。この会報作りには半日ほどかかる。この日は雨だったので、じっくり取り掛かることができた。

Photo_4
 そしたら、また先生からメールが入り、「作品展の原稿を作るように」との要請だった。これも、私にとってはそんなに難しい仕事ではない。あっという間に作り終え、会報の初稿とともに先生にメール送信しておいた。

 さらに、先生からは『寒に思うこと』という題で1200字のエセーを書くようにとのリクエストが寄せられた。これも旅行前にこなしておこう。

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