« No.3602 地図を片手に街歩き | トップページ | No.3604 アゼルバイジャン入国 »

2017年10月31日 (火)

No.3603 トビリシの大バザール

 いつもそうなのだが、海外旅行の一番の楽しみは、その街の市場を訪ねることである。
 
 トビリシのバザールは、トビリシ駅の近くにあるらしい。前日もその市場を目指したのだが、行き着けなかった。「トビリシ駅はどこですか」と何人かに聞いてみたが、いずれもわからないという返事だった。仕方がない、その日は引き上げた。

 どうしても市場に行きたいと、この日再度チャレンジした。地下鉄の「ステーションスクエア」というのが、トビリシの中央駅のようだ。ここで降りて、中央駅を見学してみた。あまり駅らしくないのだ。ここでは鉄道はメーンの交通機関じゃないようだ。

 この駅のすぐ近くに広がっているのが、大バザールである。巨大な迷路のような市場に分け入った。人一人がすれ違えない狭さだ。普通君子危うきに近づかずというが、危険なことはない。

 ここのバザールは食料品ではなく、日用雑貨や衣料品を売っている市場のようだ。それにしても、なぜかしら靴を並べている店が多かった。

 衣料品店の前を通ったとき、ふとGパンに目がいった。そういえば、私はGパンをはいたことがない。宗旨がえをして、Gパンも悪くはないかもしれない。衝動的に買ってしまった。

 女房には、お土産に絨毯を買ってくるように言われている。素敵な絨毯が目についた。値段を聞いたら、200ラリ(約9000円)だという。トルクメニシタン製の最高級品だといっていた。値段交渉をしたら、150ラリまで下がった。もう一声といったが、そこからびくとも動かない。こういう場合は、欲しい顔をしたら負けだ。

 まあ、今回はあきらめよう。これからアゼルバイジャンやアルメニアに行く。絨毯屋はいくらでもあることだろう。

 デジカメで様子を撮ったが、スマホで撮るのを忘れてしまった。慣れないと、こういうことになってしまう。

|

« No.3602 地図を片手に街歩き | トップページ | No.3604 アゼルバイジャン入国 »

海外旅行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« No.3602 地図を片手に街歩き | トップページ | No.3604 アゼルバイジャン入国 »