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2017年11月 2日 (木)

No.3605 アゼルバイジャンの首都バクーを歩く

 バクーをどう歩くのか、考えていた。そうだ、市内観光バスに乗ってみよう。バスは、カスピ海の脇から出ているようだ。地下鉄と歩きで1日ツアーの出発地にいった。

 カスピ海は沿岸しかみえなかったが、とてつもない大きな湖だ。調べてみたら、カスピ海は日本の国とほぼ同面積である。さらに、ロシア側からはボルガ川が流れ込んでいる。北はロシアからカザフスタン、トルクメニシタン、イラン、アゼルバイジャンに囲まれている世界一の湖である。

 さて、市内観光バスに乗ってみた。システムがわからないので、ただ乗ってボンヤリしていた。1時間ほどでもとの場所に戻ってきて、お仕舞いだった。それでも大分バクーの街がわかった。l

 お昼御飯を食べて、一人歩きをした。良さそうな場所は、オールドシティのようだ。一度乗れば、地下鉄もお手のものだ。昼食の場所から一駅戻った。

 オールドシティは、城壁に囲まれていた。掃除が行き届いていて、通りにはごみひとつ落ちていないきれいな街だった。世界遺産に指定されているらしい。

 教会らしき場所に入ってみた。聖書のような古い書物が並べられていた。説明を読むと「拜火教ゾロアスター教」の教会だったところだ。果たしてゾロアスター教ってのどういう宗教だったのだろうか?


 そのすぐ脇にあったのが旧城だ。そこの女性に声をかけられた。「どこから来たのですか」、日本と答えると「私は宮崎駿の大ファンです」と言っていた。彼女に大サービスと「宮崎駿が新しい映画をつくっているよ。題名は『君たちはどう生きるか』(How do you live.)」と教えたが、正しかったのかしら。ちなみに、宮崎は生きているうちにこの映画が完成するかどうか、危ぶんでいた。その情報に大喜びをしていたのは、いうまでもないことだ。

 その城を出たところで絨毯を売っている店があった。冷やかしに言い値の6割で値段交渉をしたら、最終的に交渉が成立した。これで女房との約束は果たせた。やれやれ⁉

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