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2017年12月 3日 (日)

№3637 桟雲の会世話人句会

 【第2回桟雲の会世話人会】の句会が行われた。会場は、主宰するYamahiko先生の自宅がある北上尾だった。

 Yamahiko先生の【桟雲の会】の句会は、埼玉を中心に15~6か所で行われている。それぞれの句会には世話人がいるのだが、7月下旬にその準備会が行われ、実質的には今回の世話人会が初めてである。私は、7月は別の都合で参加できなかった。

 世話人会とていっても、俳句の会である。この日は、それぞれの句会の世話人16人集合したが、何よりまず行われたのが句会である。提出課題句は一人3句であったが、私は作ってきた5句をそのまま提出した。

 午後1時に始まった句会は、延々3時間も続いた。残念ながら、私の作った句は、参加者から評価を受けることはなかった。

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 句会の後は、お楽しみの交流会である。句会は座敷で行われ、苦しい思いをしながら座っていたが、交流会は椅子席のある居間で行われた。テーブルには、並べきれないほどの料理の山だ。

Img_4747 この居間は、将来Yamahiko先生が蕎麦屋を開くために設計したものである。こじんまりとしてはいるが、16人が座れる椅子が並んだ。

 交流会を開く前に、今後の【桟雲の会】の運営方針についての説明があった。各句会の吟行の日程、新年句会について、同人会の発足、歳時記の編纂、お月見の会などが話し合われた。

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 さて、お待ちかねの乾杯である。世話人会会長のChifuさんの音頭で行われた。そのあとは、自己紹介とそれぞれの句会の報告が出席者からなされた。多士済々の集まりで、なかなか楽しい会であった。

Img_4749_2 ビールの後には日本酒が用意されたが、2升があっという間になくなった。句会も楽しかったが、やはりこの宴会を楽しみにしている人が多かったのではないか。宴会は二次会を経て、午後8時半ころまで続いた。

 最後は、長老でもあるSenshuさんが得意の咽喉で、この日最高点をとった俳句を詩吟で謡ってくれた。

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 この日の最高点の俳句は、以下の句である。

山裾に風花流れ農仕舞         知風

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