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2017年12月 8日 (金)

№3642 来年度の講座を決める

 「東京シニア自然大学NEXT」の運営委員会が開かれ、来年度の講座をどうするのか協議した。この講座開講も、もう5年目に入る。

 少々分かりにくいので再度説明するが、東京シニア自然大学は開校5年目になった。東京シニア自然大学を卒業した人たちで、1期生を中心に、期を超えて横断的に自主講座をやっているのが「NEXT」である。

 そのほかに、東京シニア自然大学を主宰しているJEEF(日本環境教育フォーラム)が卒業生を対象に「修了生コース」を設けている。また、各期ごとに「2期会」「3期会」「4期会」として、独自に活動しているようだ。

 わがNEXTの会員は、現在42名だ。東京シニア自然大学全体の卒業生が100名前後だから、約4割を集めている。なかには、期だけで結束するのだから、横断の会NEXTには入らないという人もいる。各自の判断だから、仕方がない。

 今なぜ来年度の講座を決めなければならないかというと、5期の在校生がそろそろ卒業になる。その在校生に向けて、NEXTは来年度はこういう活動をするので参加しませんか、と呼びかけることが必要なのだ。

 来年度はどういう講座を開くのか、会員にアンケートを募ったのは10月だった。それぞれ60以上の希望講座が集まった。その表を基に、運営委員長のYamamotoさんが、再度会員に希望講座の中でこれはというものを5個だけ選んでもらった。希望の高いものを中心に、来年度講座を開くからだ。

 この日の会議で、希望講座集計表を基にして、来年度講座を決めていった。まずは、来年度のカレンダーをもとに開講日を決めた。全部で20日間講座を開くことになった。票の高い順に、開講日と運営委員会担当者を決めた。

 埼玉周辺で開かれる講座は、埼玉に住んでいるのが私だけだから、しようがない、私が担当しようか。それが結構あった。「春の花を探しに地球観測センター(埼玉)へ」、「渡良瀬遊水地の観察会」、「見沼通船堀と見沼代用水」、「季節の花を探しに北本自然公園へ」の4つだ。

 もちろん私だけがやるわけではなく、私を中心に2~3人の世話人を選び、その世話人が中心となって下調べ、シラバスの作成、参加者を募るなどの実務を行わなければならない。

 来期も魅力的な講座がたくさん並んだ。私が担当する上記の4講座以外でも、「入笠湿原で植物観察」、「鎌倉歴史散歩」、「玉川上水を歩く」、「大磯町に吉田茂邸を訪ねる」、「鶴見総持寺で写経・精進料理の体験」、「箱根湿性花園と紫陽花見物」など多士済々である。

 これらを決めるのに3時間半もかかった大会議だった。いつものように、終わった後は有志で【反省会】と称した飲み会があった。家に帰ったのは、夜10時近くだった。

 

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