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2018年1月14日 (日)

№3679 自宅の沢庵がなくなった

 昨年の12月に那須で沢庵を漬け、約30本を入れた大きな樽は、那須にそのまま残しておいた。そして、20本入りの樽だけを埼玉に自宅に持ち帰った。

 沢庵を樽から上げてみたが、太くて立派な沢庵だ。男の料理教室の会員には、半分に切って味見をお願いした。女房も、近所の人に配っていた。

 姉の家での新年会で、少しだけ持って行って味見をお願いした。少々しょっぱかったが、それでも好評だった。ただ、その席に同席していなかった義兄から、「味見をしたいので、至急送るように」との連絡が入った。

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 もう少し漬けていたほうがいいかなと思いながらも、リクエストに応えて宅急便でお送りした。新年会の時の約束で、着払いにさせてもらった。ついでに、川崎の姉にも送っておいた。

 横浜の姉には、義兄がそんなに待ち望んでいるならと、太い沢庵5本を入れた。川崎の姉には2本だけだ。先日新年会で持って行った沢庵がまだあるだろうと思ったからだ。

 それにしても、昨年の秋から宅急便代が大幅に値上がりしている。年金生活者には、それがつらい。お言葉に甘えて、着払いにさせてもらった。早速、喜びの電話があった。量も多いので、娘のところにもお裾分けをするのだそうだ。

 川崎の姉からも、たくさんなので冷凍保存をしておこう、との話だった。エッ、沢庵て冷凍保存がきくのと不思議に思ったら、女房が「友だちも冷凍庫に入れておく、と言っていたよ」だって。

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 おかげで、埼玉の自宅の沢庵はきれいになくなった。女房が、「樽を掻きまわしてみたら、一本しか残っていなかったよ。それを友だちにあげたら、空になってしまった」と報告していた。

 沢庵は、本当に臭い。臭いに敏感な女房は、決して室内に置こうとしない。屋外保存なので、食べるためにはいちいち外に取りに行かなければならないのが不便だ。

 さて、近いうちに那須に行って、もう一つの樽を持ってこよう。

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