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2018年1月15日 (月)

№3680 第一回「桟雲」新年句会

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 第一回「桟雲」新年句会が、川越駅前の結婚式場を会場として開かれた。参加者は33名だった。

 Yamahiko先生が主宰する句会は、埼玉県を中心に13~4か所で開かれている。この日は、その合同の句会であった。一つは、新たな年を迎え気を入れて俳句を作ろうという目的のようだし、さらには各俳句会の交流・懇親の会でもあった。

Img_5038_2 朝9時に開かれたが、午前中は句会である。33名がそれぞれ2句を出稿し、句会が始まった。出稿された句を清記し、選句3句が課題だ。まあ、これだけ多く出稿されたなら、私の提出した俳句は歯牙にもかけられないだろうね。

 それぞれが選句した句の披講を行ったのは、茨城県の「紫峰の会」代表つむぎさんだ。そのあと、先生から講評が行われた。

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 さて、私が提出した2句はどうだったのだろうか。幸いに、2句とも先生のコメントが入った。

行き暮れて築地塀越し梅一輪

 出席者から2票入ったが、先生のコメントは「行き暮れてが唐突だ。せめて「背伸びして」くらいでいいのではないか」。この句は〇をもらえなかった。

沢庵の臭い四散し味馴染み

 この句は1票入ったが、先生の評価は〇だった。ただ、四散しと味馴染みが同じ終止形なので、せめて「味馴染む」くらいでいいのではないかとのことだ。

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 午後からは、表彰式並びに懇親会だ。「桟雲新人賞」はMiyokoさん、「桟雲賞」にはSenshuさんが選ばれた。

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 表彰式の後は、懇親会だ。様々な催しが用意されていた。会員とその先生の尺八演奏、Senshuさんの詩吟、桂川雨朝の落語だ。

 私は、初めての方何人かと挨拶を交わした。意外に思ったのは、そのうちの何人かから「ブログを読んでいますよ」と声がかかったことだ。いろいろな句会で、私のブログが話題になっているようだ。ありがたい話だ。

 会が終わったのは、午後3時ころだ。そのあとわが句会のYukoさんとTaeさんの3人でお茶を飲んで帰ってきた。

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