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2018年1月18日 (木)

№3683 早々に厳寒の那須から退散

 暖かい日とはいうものの、那須は寒い。日向は融けていたが、日陰には雪が積もっていた。温泉に行った以外、家からは一歩も出なかった。寝る時にはズボン下を穿き、靴下をつけたままだ。

 さらに、敷布団に毛布を敷き、掛け布団には毛布を2枚かけた。那須に来るといつでもそうなのだが、布団に入るのは夜の8時過ぎだ。そして、11時ころまで本を読んでいる。静かな環境での読書ははかどる。冬に那須に来る一番の動機だ。

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 とはいっても、今回は2泊3日で退散することにした。今回訪問の一番の目的は、漬けていた沢庵の樽を持ち帰ることだ。まだ沢庵が20本ほど入っているはずの樽は、結構重かった。

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 それと、水を汲んで持ち帰った。ペットボトル7箱分だ。この箱も重い。ひと箱12㎏とすると、80㎏以上になる。これだけの量で約一ヶ月は持つ。ということは、2月下旬に再度那須に来る必要があるね。

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 畑で採った大根も積んだ。さらに、昨年収穫したジャガイモもまだ残っている。女房の要請で、一袋一杯のジャガイモも持ち帰ることにした。この冬は野菜が高いという。こちらのスーパーでは、白菜が600円以上していた。那須のスーパーでは280円だった。貧弱だったが、白菜もお土産に買っていこう。

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