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2018年1月27日 (土)

№3692 俳句作品展の撤収

 先週の金曜日から埼玉県民活動総合センターのロビーで行っていた「桟雲の会作品展」も無事終わり、撤収作業をしてきた。

 今年は新しい趣向で「芳名帳」を展示の前に置いていた。埼玉県民活動総合センターの係員には、「個人情報を含むので、注意してくださいね」とあらかじめ注意を受けた。芳名帳には、「個人情報の関係で、詳細は結構です」と注意書をしたが、皆さん、住所を書いてくれていた。

 住所を見ると「桟雲の会」の仲間が多いが、なかには俳句とは関係のないMityumasaさんの名前も見える。彼とは長い付き合いだが、最近は会う機会がない。まだ、私のブログを読んでくれているのだろうか。

 「芳名帳」には感想を書く欄も設けたが、書く人はいなかった。ただ、「初春に県活行くにも、ラッセル」という記述があった。あの大雪を掻き分けて、この作品展にいらっしゃった方がいたのかしらね。

 前にもお話したが、問題は会員数の少なくなった会をどう克服するかだ。そしたら、撤収間際に来た方がいた。「あら、もう終わってしまったの」と残念そうなのだ。どうも、どこかで見かけた方だった。

 わが会員3人とその方でお茶を飲むことにした。話を伺うと、俳句の姉妹会の会員のようだ。そういえば、昨年12月の世話人会でお会いしていたのだ。その時もお話したが、「俳句会を合同でやりませんか」と提案した。

 あらためてその会の現状を伺ったら、どうも世話人と先生の間がしっくりいってないようで、世話人が脱会してしまうという。そして、人数5~6人でどう運営しようか悩んでいる、と話していた。その句会も、ここ埼玉県民活動総合センターで開かれているという。

 曜日は違うが、妥協する余地はありそうだ。そういうことなら、一緒にやりましょうよ。まあ、そちらの会に諮らないと結論は出せないだろうが、検討してみるとのお話だった。

 作品展の成果かな。

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