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2018年2月18日 (日)

№3714 羽生結弦オリンピック連覇達成

 韓国平昌での連日のオリンピック放送に、テレビの前を離れることができない。「平昌オリンピック」は、開幕前は盛り上がるかどうか心配されていたが、充分に盛り上がっている。日本選手の活躍に、大いに拍手を送りたい。

 なかでも、昨日の男子フィギュアスケートは圧巻だった。前日のショートプログラムで羽生結弦が第1位、宇野昌磨が第3位につけていた。昨日のフリーの演技はどうか、注目していた。報道されていないが、テレビ視聴率は相当高かったのではないかな。

 羽生結弦は、昨年秋、NHK杯の前に右足に大きなけがを負っていた。ケガから2ヶ月半、果たして復帰なるか大いに心配していた。それにしても、羽生に対する事前の報道は異常だった。彼の一挙手一投足が報じられていた。まあ、それだけ注目の的だったのだろう。

 彼の圧巻は、4回転ジャンプだ。聞くところによると、4回転ジャンプは体重の5倍の負荷が足にかかるという。ケガが多いわけだ。ショートプログラムでは完全だったが、果たしてフリーはどうか、かたずをのんで見守った。

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 フリーの最初の4回転ジャンプ2回は完全だった。これで金が見えてきたね。ただ、ケガ明けの後半に不安が残ったが、何とか転ばずに耐えきった。素晴らしい演技だった。オリンピック連覇は66年振りというから、すごいものだ。

 このオリンピックで、日本選手の銀メダルが多かった。あと一歩で金というのに、届かない。金メダルの壁というのは、想像以上に厚い。羽生結弦が何とか金をとってくれたのはうれしい限りである。

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 羽生に隠れて目立たなかったが、宇野昌磨も健闘したね。見事演じ切って銀メダルを獲得した。羽生も立派だったが、宇野昌磨もたたえたい。あの大きなプレッシャーを見事にはねのけたのだ。

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 昨日から今日にかけて、羽生の演技のビデオを何度繰り返してみたことか。本当にご苦労様でした。まだまだオリンピックは続く。さらに、日本選手の今後の活躍に期待したい。

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