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2018年2月27日 (火)

№3723 緊張する2月

 毎年のことではあるが、2月は緊張する。なぜかというに、例月よりも2日か3日短いからである。

 この話題を持ち出すのも、読書と関連している。何度も申し上げているが、私は月6,000頁の読了を目標に本を読んでいる。一日当たり200頁だ。この目標を達成するには、一日4時間ほど読まなければならない。それも、毎日コンスタントにである。

 たとえ4時間読んだとしても、翌日ゼロだと平均2時間になってしまう。これを取り戻すのは、なかなか大変だ。2月が短いというのは、それだけ読む時間が短いということに繋がる。3日を取り戻すのは容易ではない。

 特に、この2月がそうであった。短いうえに、2月上旬に2泊3日で箱根旅行をした。本を読むつもりで持って行ったのだが、ほとんど読めなかった。その上に平昌オリンピックだ。ついつい応援にテレビを見ている。

 これじゃいけない。6,000頁とはいわないが、最低でも5,000頁読了は達成したい。そこで出すのが奥の手だ。

 これも何度か話しているが、私は電車の中では集中して本が読める。【電車読書】である。これはサラリーマン時代からの習性だ。達成に危険信号が灯った時には、ちょくちょく利用する。

 昨日も、用事があって大宮に出た。用事は簡単に済んだのだが、昼食を食べて向かったのが、わが駅の反対方向だ。片道100頁読むまで、行ける駅に向かおう。そしたら、大船駅まで110頁ほど読んだ。

 大船駅で降り、駅中の店でおやつを食べた。さて、帰りの電車だ。これも急いで帰る必要がないと、京浜東北線に乗った。大宮まで乗ろうと思ったのだが、上野駅で80頁ほどを読み終えた。これなら目標達成と、中距離電車に乗り換えた。

 結局、電車読書の成果は230頁ほどだった。2月も残すところ1日だが、ようやく目標達成が見えてきた。こんなことって、変かな。

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