« №3700 恵方巻 | トップページ | №3702 映画『祈りの幕が下りる時』 »

2018年2月 5日 (月)

№3701 校友会解散か

 「彩の国いきがい大学」の卒業生で校友会を作っている。結成したのは、震災の年の2011年だ。もう7年にもなるのだ。この校友会の一番の弱点は、会員が年々年を取っていくのに対し、新入会員がないということだ。

 だんだん役員のなりてもなくなる。昨年のクラスの秋の旅行会でも、「校友会を解散したらどうか」という意見が多かった。私は、中心になって校友会を結成したので、その意見には複雑なものがあった。今現在、会員は85名である。

 現理事会が中心となり、昨年の暮れにアンケートを実施した。一つは県連協及び伊奈連協について、もう一つは校友会についてで、継続するかどうかのアンケートだった。

 その結果が出て、圧倒的多数が県連協及び伊奈連協の脱退だった。なんと92%にのぼった。さらに、校友会の解散も63%の方が賛成のようだ。この結果をもとに理事会が判断するのだろうが、勢い解散に行くのだろうね。もっとも、解散を決めるのは4月に行われる総会だ。

 何度かお話をしているが、校友会7年のうち私は3年間会長をしてきた。少々は会員の友好に役立ったのではないかと自負をしている。もっとも、いまは校友会単位で動くというよりも、クラス単位、クラブ単位で動くことが多い。校友会がなくなっても、そのことは変わらないだろう。

 他のクラス会の新年会の様子がHPで公開されたが、それによると今後はクラス会中心の活動のようで、【永世世話人】3人が決まったとのことだ。

 わがクラスも校友会の存続いかんにかかわらず、クラス会だけは続けていく希望の人が圧倒的に多いようだ。クラブ活動も継続していくと、校友会が解散しても、実質的に何ら変わることはないだろう。

 私は、現在は校友会活動はしていないし、東京シニア自然大学の運営委員も退任することが決まった。まあ、清清している。

|

« №3700 恵方巻 | トップページ | №3702 映画『祈りの幕が下りる時』 »

いきがい大学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« №3700 恵方巻 | トップページ | №3702 映画『祈りの幕が下りる時』 »