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2018年2月

2018年2月28日 (水)

№3724 花粉症の季節到来

 最近の天気予報を見ていると、必ず花粉症情報が放送されている。いよいよ花粉症の季節到来である。今日の花粉情報を見ると、関東は花粉で真っ赤に染まっている。

 昨年はそうでもなかったが、私は例年花粉症に悩まされている。1月末に健保診療所で60日分の薬を処方してもらった。2ヶ月分である。

 薬の種類と成分は、意外とネットをみると出てくる。私が今回処方された薬は、「エピスナチン塩酸塩20mgサワイ」という薬だ。検索してみると、アレルギー性鼻炎や気管支喘息、皮膚炎・湿疹に効く薬とある。

 薬は、その人の体質に合うものと合わないものがある。私はこの薬を飲み始めてもう5~6年にもなるが、おかげで花粉症の悩みから解放された。今年も、花粉症情報が出る前の2月10日頃から飲み始めている。

 この薬を飲んだから100%良いかというと、それでも目の中がごろごろしてきた。多分、杉花粉のせいかと思われる。ただ、涙が流れたり、鼻が詰まって寝苦しいというようなことはない。

 3月に入ると、いよいよ本格的な花粉症の季節である。果たして、今年はどうなることやら。

 

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2018年2月27日 (火)

№3723 緊張する2月

 毎年のことではあるが、2月は緊張する。なぜかというに、例月よりも2日か3日短いからである。

 この話題を持ち出すのも、読書と関連している。何度も申し上げているが、私は月6,000頁の読了を目標に本を読んでいる。一日当たり200頁だ。この目標を達成するには、一日4時間ほど読まなければならない。それも、毎日コンスタントにである。

 たとえ4時間読んだとしても、翌日ゼロだと平均2時間になってしまう。これを取り戻すのは、なかなか大変だ。2月が短いというのは、それだけ読む時間が短いということに繋がる。3日を取り戻すのは容易ではない。

 特に、この2月がそうであった。短いうえに、2月上旬に2泊3日で箱根旅行をした。本を読むつもりで持って行ったのだが、ほとんど読めなかった。その上に平昌オリンピックだ。ついつい応援にテレビを見ている。

 これじゃいけない。6,000頁とはいわないが、最低でも5,000頁読了は達成したい。そこで出すのが奥の手だ。

 これも何度か話しているが、私は電車の中では集中して本が読める。【電車読書】である。これはサラリーマン時代からの習性だ。達成に危険信号が灯った時には、ちょくちょく利用する。

 昨日も、用事があって大宮に出た。用事は簡単に済んだのだが、昼食を食べて向かったのが、わが駅の反対方向だ。片道100頁読むまで、行ける駅に向かおう。そしたら、大船駅まで110頁ほど読んだ。

 大船駅で降り、駅中の店でおやつを食べた。さて、帰りの電車だ。これも急いで帰る必要がないと、京浜東北線に乗った。大宮まで乗ろうと思ったのだが、上野駅で80頁ほどを読み終えた。これなら目標達成と、中距離電車に乗り換えた。

 結局、電車読書の成果は230頁ほどだった。2月も残すところ1日だが、ようやく目標達成が見えてきた。こんなことって、変かな。

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2018年2月26日 (月)

№3722 平昌五輪閉幕

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 平昌オリンピックが、昨日閉幕した。開会式もそうだったが、閉会式も光と音の演出が素晴らしかったね。ドローンで空に絵まで描き、ますます近代科学の粋を集めた派手な演出だった。

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 このオリンピックは、始まる前には、果たしてどうなるのか心配が先に立った。やたら北朝鮮が前面に出てくる政治ショー的な側面があり、不快な思いをしていた。テレビ画面に出てくるのは、北の「美女軍団」だけだった。

 この軍団を見ていた韓国市民の、「美女軍団とはいうものの、そんなにも美女じゃないじゃないの」というコメントは面白かった。派手な応援も何度も見せられた。

 ところが、競技が進行するにつれ、そんなことは忘れて、応援に集中するようになった。やはり主力は、当然ながらオリンピック選手なのだ。スポーツの良さを堪能したね。

 日本の選手が活躍する競技に集中しながら、テレビ観戦を続けた。やはり、日本選手のメダルに届く競技は、自然と応援に熱が入った。最近の国際競技では、日本はむしろ男子選手よりも女子選手の活躍の方が目立つ。今回のオリンピックもそうだった。

 結局、13個のメダルを獲得したが、男子が5個に対し女子は8個のメダルを獲得し、「女上位」を印象付けた。その中でも目立ったのが、女子のスピードスケートだ。小平奈緒と高木姉妹の活躍は圧倒的だった。昔は、スピードスケートは、清水宏保を含む男子の活躍が目立ったものだ。

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 フィギュアスケートも良かったね。男子の羽生結弦と宇野昌磨の金銀メダルを獲ったすべりは見事なものだった。女子も宮原知子が活躍したが、あまりにもロシアのワンツーの出来が良すぎだので、メダルに届かなかったのはしようがないね。

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 思わずずいぶん長く見続けたのが、カーリングだ。30秒くらいで終わる競技もある中で、このカーリングは予選から準決勝、3位決定戦までずいぶん長くかかった。どうもまだるっこすぎて、私は好きになれなかったが、それでも女子の銅メダルは立派だった。「そだね―」は、今年の流行語大賞とか。

 スキーのアルペン競技は、日本の選手の活躍の場はなかった。昔から日本は弱かったが、やはり体力の違いなのだろうか。それにしても、ジャンプ競技は日本の得意種目だったはずなのだが、残念ながらメダルに届く選手はいなかった。レジェンド葛西に期待するも、不発に終わった。彼は4年後もやりたいと言っているが、あのジャンプを見ると、やめて若手を育てたほうがいいのじゃないかな。

 オリンピック開催前に、アメリカの予想会社が日本のメダルは14個と予想していたが、ほぼ予想通りだった。ただ、日本の金は3個と予想していたが、金4個のメダルを獲得したので、予想会社以上の成果だったのではないか。

 今回の韓国平昌に続いて、2年後は東京オリンピック、4年後は北京冬のオリンピックとアジアでのオリンピック開催が続く。果たして、北京で冬のオリンピックなど開けるのか疑問だ。

 それにしても、テレビにかじりつく17日間だった。

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2018年2月25日 (日)

№3721 新築工事の進む隣家

Img_5234 私の書斎の向かい側に、工事の進む隣家がある。パソコンに向かいながら、毎日、それとなく工事の進捗状況を眺めている。

 昨年の暮れに古家が解体されたが、1月中旬ころに新築する一家が集まり、地鎮祭が行われていた。窓から見ていたのだが、小さな子どもが2~3人いる一家だった。

 その後、わが家にも挨拶に見えた。どうやら、ご主人は警察官のようだ。「警察官が近くに住むので、安心できるわね」と喜んでいたのが女房だ。

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 基礎工事が終わり、いよいよ建前に取り掛かるようだ。家の型枠が完成し、足場組みが始まった。た。この家は、わが家の南西に当たるところにある。解体の済んだ空き地は、この冬の日当たりにずいぶん影響があった。わが家全体が、この冬は明るかった。

 さて、どんな家が建つのだろうか。女房が朝の食卓で、「総二階の家になるそうよ」と言っていた。わが家の真南に当たる家は、建てる時の配慮で二階を前に出してくれた。その家には、100歳過ぎの老夫婦が住んでいた。二人とも亡くなり、家はカビだらけとのことだ。

 総二階になると、影響を受けるのは隣家だ。わが家も西日に影響があるかな。いずれ、どういう家が建つのか机に座りながら見ているのは、楽しいことだ。夏前には完成するのかな。

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2018年2月24日 (土)

№3720 映画『ベロニカとの記憶』

 月一度の会議で上京した。会議はたいがいお昼過ぎに終わる。終わった後の昼食会で、解散だ。さて、午後はどうしようか。たいがい、空いている時間は映画を観て帰ることにしている。

Img_5231 この日は、久し振りに銀座に出た。お気に入りの映画館は、銀座4丁目の和光裏にある【スネスウィッチ】だ。さて、面白い映画はやっているかな。

 本当は中国映画の『長江 愛の詩』を観たかった。自宅を出る前に検索を掛けたら、新宿の映画館で12時10分上映開始とのことだ。まあ、今回はあきらめた。

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 【スネスウィッチ】で上映されていたのは、イギリス映画『ベロニカとの記憶』であった。午後2時上映とのことで、若干時間があった。久し振りに教文館を覗いた。欲しい本はたくさんあったが、『本の雑誌』と『地球の歩き方 キューバ』を買ってきた。

 『本の雑誌』には、昨年秋に那須に開店した「那須ブックセンター」の特集が載っていた。私も一度その店を覗いてみたが、挨拶もせずに帰ってきた。この雑誌を読むと、私の知り合いがたくさんいることが分かった。今度那須に行ったら、挨拶をしてこよう。

 さて、映画『ベロニカとの記憶』だが、地味な映画だった。どうも地味な映画だと、最初に居眠りをしてしまう。目が覚めて、本格的に映像に見入っても、ストーリーがよく分からない。

 どうやら、カメラ店の店主の若いころの記憶と、現在の境遇を対比しながらストーリーが進んでいった。いろいろな出来事が綴られているのだが、残念ながらあまり印象に残らない映画だったね。

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2018年2月23日 (金)

№3719 Takeちゃんは今どこに

 わが仲間Takeちゃんが、南米一人旅に出たのが1月15日だ。もう一か月以上になるが、今どこにいるのだろうか。

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 前にもいったが、彼は旅の記録を彼のブログ(クリックすると彼のブログが読める)で詳細に紹介している。いまアルゼンチンにいるようだ。例の如く、彼のトレイルは地図に書き入れている。

 ほぼ毎日記事を更新しているので、楽しみだ。彼は3か月40万円の目標を立て、旅立った。1月16日、ペルーの首都リマに着いたようだ。それからの旅の記録だ。

 私はとても彼の真似はできないが、安宿に泊まり、移動は格安のバスやヒッチハイクのようだ。ヒッチハイクなど、還暦を過ぎたおじさんには簡単にできることではない。私もヒッチハイクはやったことがないね。

 来ない車を待って、道路端で何時間も待っていることが、彼のブログに記されている。しかし、一度乗り込めばそれが国際交流になる。さらに、雨の中でテント生活をしていることが記されている。

 なぜそれほどの過酷な思いをして旅を続けるのか、それが彼の海外旅行の流儀なのだ。

 地図を見ながら彼の足跡をたどるが、これが大変だ。地図の地名索引で調べながらだが、小さな村は索引にも載っていない。

 ペルーからチリを通り、いまアルゼンチンのはずれのエルカラファテという地にいるようだ。この付近では、フィッツロイ山という富士山ぐらいの高い山が見えるという。

 彼のブログに以下のようなコメントを入れた。

地図で見ると、フィッツロイ山は富士山と同じ3375mほどあるようですね。写真を見ると、すごい岩山のようですね。
出発してすでに1ヶ月が過ぎています。体調に気を付けて頑張ってください。 (2018.02.22 11:28:29)

 そしたら、以下のような返事が返ってきた。地球は狭いね。

シンさんへ
富士山より500メートル低いフィッツ・ロイ山ですが、氷河に覆われ、天を突き刺す様な岩峰群、パタゴニアを代表する山です。
体調はすこぶる良好です。 (2018.02.22 20:27:15)
 

 ありがたいことに、彼は旅の途中でも私のブログをチェックしているようだ。皆さんもTakeちゃんガンバレ、とコメントを入れてください。

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2018年2月22日 (木)

№3718 亡き仲間の俳句を集める

 『伊奈桟雲の会』の発足当時からの仲間であるあすみさんが、昨年の9月にお亡くなりになった。77歳だった。

 この俳句の会の仲間は、ほぼ句会の時だけの付き合いなので、一体どういう生活を送っているのかは、うかがい知れない。ただ、あすみさんの顕彰文を書こうというので、昨年の10月にそれぞれが書いて提出した。

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 前々回の俳句会で、山彦先生が「あすみさんの追悼俳句集を作りたい」と提案した。先生の手元には、あすみさんの膨大な俳句が残っているようだ。そういうことなら、わが会報からあすみさんのものを拾ってみようかと、私は提案した。

 わが会報『桟雲』は、すでに第73号を迎えている。私が作っているこの会報の記録は、すべてWordで残っている。今まで作った会報から、あすみさんの俳句をコピー&ペーストで抜き出せばいいので、そんなに難しいことではないだろう。

 ただ、2か月前から作業を始めたのだが、遅々として進まない。意外とこの俳句を拾い集めるのは難作業だった。というよりも、集中力のいる仕事で、コピペの単純な作業に飽きてしまうのだ。

 今月の句会でも、先生から「たのむよ」と言われてしまった。よし、集中してやろう。作業していてわかったのだが、俳句を一句一句集めるよりCtrlキーで何句も同時にコピペができることが分かった。

 そして集まった俳句が245句だ。先生に早速添付ファイルでお送りした。彼の残した最後の俳句は、昨年6月号に載った以下のものだった。自分の運命を予感しているようで、ちょっとほろっと来た。

晩年の我に二月の山あるや     あすみ

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2018年2月21日 (水)

№3717 パソコンが立ち上がらないゾ

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 那須へ持っていく必需品は、モバイルパソコンである。パソコンは、どこに行くにも持っていくのだが…。というのも、パソコンとスマホがあると、どこでもブログ投稿ができるからだ。

 那須では、朝食が済むと「ブログタイム」だ。さて、今日の夜の記事を投稿しよう。私の一番大事な日課で、わがプライムタイムでもある。

 今日も記事を投稿しようと、パソコンを立ち上げようとした。昨日まで何の問題もなかったパソコンが、うんともすんともいわない。立ち上がらないのだ。これは大問題だ。小笠原旅行も迫っている。どうしても、緊急の問題解決が必要だ。

 那須から早々に引き上げて、いつも行く大型電気店のパソコン窓口で相談しよう。朝食を終え、後片付けをして水を汲み、【あるるのいえ】を出たのが10時半だった。とちゅうで昼食を摂り、電気店には1時過ぎに着いた。

 窓口で、パソコンが立ち上がらないと、相談を持ち掛けた。女性店員は親切に対応してくれた。「もしかしたらケーブルがだめかもしれませんね」と、店にある別のケーブルで繋いでくれた。やはりだめだった。いろいろいじってみたが、やはりだめだった。

 「この店では対応できないので、東芝の修理工場に入れるしかありません」というのだ。修理には2~3週間かかるというのだ。そんな悠長なことではではだめだ。電気店でなく、自分で対応しよう。自宅に着いたら、あまり早く帰ったので、女房が不思議そうな顔をしていた。

 自宅で「東芝安心サポート」に電話をした。こういう窓口はどこもそうなのだが、なかなかつながらない。10分ほど待て、との音声メッセージが流れていた。

 そうだ、検索を掛けて対処法を調べてみよう。「Dynabook 立ち上がらない」と検索してみた。即修理しますなどの広告がいろいろと出ていたが、Dynabookのマニュアルを検索した。自宅にもマニュアルはあるはずだが、探すのが面倒だ。

 立ち上がらないときの対処方法が、いろいろ出ていた。その第一番が、「スイッチを長押ししてみてください」と出ていた。試みに10秒ほど押し続けた。なんとなんと立ち上がるではないか。

 普段は1~2秒で立ち上がるはずなのだ。長く押しても5秒くらいのものだ。今まで10秒も長押しはしたことがない。ヤレヤレ!!!

 念のためにシャットダウンして、再度立ち上げた。問題なく、スムーズに立ち上がった。ヨカッタ、ヨカッタ。

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2018年2月20日 (火)

№3716 冬の那須の楽しみは

 さて、那須にやってきたのは一ヶ月ぶりである。寒いだけの那須ではあるが、楽しみもある。

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 畑には、まだ10本ほど大根が残っている。地上に出ている部分は萎びていたが、掘り起こすと土の中に埋まっている部分は十分に食べられる。自宅用にと3本ほど掘り起こした。さらに、畑の目の前の地主さんに、今年の使用料を支払いしてきた。

 さて、冬の那須の楽しみといえば、何をさておいて温泉である。このところ、那須の温泉は自在荘が専門だった。ここの温泉は無色透明で、綺麗なのだが物足りない。今回は、硫黄温泉に入ろう。

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 久し振りに名湯【鹿の湯】に行ってみた。残念ながら2月23日まで休業とのことだ。しようがない、少々物足りないが、この下にある【小鹿の湯】に入ることにした。鹿の湯が休業しているせいか、平日の昼なのにお客がいた。

 自在荘のお湯はPH7前後なのに、ここの温泉はPH2.6と圧倒的に酸性の強い湯だ。しばらく湯に浸かっていると、額からぽたぽた汗が湧き出てきた。十分に汗を出してから上がった。この温みは、夜になっても抜けない。

 寒い冬は、硫黄温泉に限るね。

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2018年2月19日 (月)

№3715 那須に行ってこようか

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 朝食を食べている時、女房に「那須に行ってこようかな」と言った。というのも、ストックしている水がなくなりつつあるのだ。女房は大喜びして、早速玄関に空のペットボトルを積んだ。7箱あった。

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 さらに那須に行くときはいつもそうなのだが、家庭用のごみが山のように積んであった。普段から、大きなごみは那須のごみ集積所に捨てている。那須用のごみを普段からストックしているのだ。

 車だから、少々のお荷物を積んでいくのに問題はない。山のような荷物を積んでも、車にはまだまだ隙があった。那須までは140㎞だ。この距離は、私にとって負担でない。ノンストップで那須に向かった。

 国道新4号線沿いには畑が多い。この日は風が強かったせいか、空は畑の土が舞って茶色に染まっていた。

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 那須の【あるるのいえ】に着いたら、周りは銀世界だ。10㎝ほど積もっているか。ここは標高500mだが、雪は少ない。たとえ積もったとしても、普通は2~3日で消えてしまう。しかし、今年は例年とは違い、格段に寒いのだ。

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 玄関の脇に植えている満天星ツツジの枝は、屋根から落ちた雫で芸術のようなツツラが垂れていた。水道栓を開けたが、トイレのタンクだけは凍っていた。お湯を沸かしてタンクに入れたら、間もなく融けて水が出てくるようになった。

 この繭の里は、水はいくら使っても自由だ。水道栓が凍り付かないように、水道を出しっぱなしにしている。それにしても、那須は寒い。厳重な寒さ対策をして、布団に入った。

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2018年2月18日 (日)

№3714 羽生結弦オリンピック連覇達成

 韓国平昌での連日のオリンピック放送に、テレビの前を離れることができない。「平昌オリンピック」は、開幕前は盛り上がるかどうか心配されていたが、充分に盛り上がっている。日本選手の活躍に、大いに拍手を送りたい。

 なかでも、昨日の男子フィギュアスケートは圧巻だった。前日のショートプログラムで羽生結弦が第1位、宇野昌磨が第3位につけていた。昨日のフリーの演技はどうか、注目していた。報道されていないが、テレビ視聴率は相当高かったのではないかな。

 羽生結弦は、昨年秋、NHK杯の前に右足に大きなけがを負っていた。ケガから2ヶ月半、果たして復帰なるか大いに心配していた。それにしても、羽生に対する事前の報道は異常だった。彼の一挙手一投足が報じられていた。まあ、それだけ注目の的だったのだろう。

 彼の圧巻は、4回転ジャンプだ。聞くところによると、4回転ジャンプは体重の5倍の負荷が足にかかるという。ケガが多いわけだ。ショートプログラムでは完全だったが、果たしてフリーはどうか、かたずをのんで見守った。

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 フリーの最初の4回転ジャンプ2回は完全だった。これで金が見えてきたね。ただ、ケガ明けの後半に不安が残ったが、何とか転ばずに耐えきった。素晴らしい演技だった。オリンピック連覇は66年振りというから、すごいものだ。

 このオリンピックで、日本選手の銀メダルが多かった。あと一歩で金というのに、届かない。金メダルの壁というのは、想像以上に厚い。羽生結弦が何とか金をとってくれたのはうれしい限りである。

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 羽生に隠れて目立たなかったが、宇野昌磨も健闘したね。見事演じ切って銀メダルを獲得した。羽生も立派だったが、宇野昌磨もたたえたい。あの大きなプレッシャーを見事にはねのけたのだ。

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 昨日から今日にかけて、羽生の演技のビデオを何度繰り返してみたことか。本当にご苦労様でした。まだまだオリンピックは続く。さらに、日本選手の今後の活躍に期待したい。

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2018年2月17日 (土)

№3713 映画『帰郷』(1964年)

 前号の記事で、Shimaちゃんと健保診療所で会ったことを書いた。彼とは喫茶店でお茶を飲んだ後、約束があるとのことで別れたが、別れ際に映画を観る話をしたら「神保町シアターで良い映画をやっているよ」と話していた。

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 【神保町シアター】の話は前から聞いていたが、入ったことがない。いま何を上映しているのか覗いてみたら、1964年上映の『帰郷』をやっていることがわかった。吉永小百合主演だという。入場料も1000円とのことで、入ってみた。

 100人ほど入るミニシアターだったが、平日の昼にもかかわらず満員だ。ただ、ほとんどがシニア世代の観客だった。シニアの私もこの仲間入りだ。

 『帰郷』は、原作が大佛次郎である。もう何十年も前になるだろうか、たしかに読んだ記憶はある。自宅のどこかにその本は眠っているだろう。ただ、内容は全然記憶にない。

 1時間40分ほどの映画だったが、素晴らしいリバイバル映画だった。上映されたのが1964年というから、前の東京オリンピックの年だ。当然ながら、私はこの映画は見ていない。

 それぞれの役者は、皆懐かしかったね。主演の吉永小百合は私より確か一歳年上なので、この時は19歳だ。まだ幼さが残っていた。この映画でぴかぴか光っていたのが渡辺美佐子だ。まだ元気なのだろうか、検索してみたら元気のようだ。

 吉永小百合の相手役は高橋英樹だ。若かったね。もう54年も前の映画だから、当然かな。鬼籍入りした懐かしい顔もあった。森雅之、高峰三枝子、芦田伸介、宇野重吉等だ。

 最近の新しい映画もいいが、こういう古い映画はシンプルで、映画に没入できるのがよかった。神保町に来たら、しばらくはこの映画館に通おうと思った。

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2018年2月16日 (金)

№3712 歯科通院

 先日から、健保診療所の歯科に通院している。この日で3回目となる。実は、昨年秋の海外旅行の前から、歯が痛んでいた。ヤバイと思いながら旅行に出たが、旅行中に痛むことはなかった。

 先日健保に行った機会に、歯科診療を受けた。私の歯はガタガタで、虫歯だらけだった。現役時代からここの歯科に通い、ほとんど直した。今では私の歯は、入れ歯やかぶせ物で覆われている。

 結構、歯医者で悩んでいる人が多い。私の周りにも、歯医者に金を使ったという人が多かった。なかでも、何百万円も使ったという人もいた。それに比して、ここの歯科は実費でやってくれる。なんと、この日も20分ほどの治療で80円だった。

 それと、街の歯医者に行くと待たされるのが欠点だ。しかし、この健保の歯科は完全予約制で、行くとすぐやってくれる。ほとんど待たされないのがいい。玉に瑕は、健保に通うのに交通費が往復1300円ほどかかることだ。それでも、治療費が安いのと待ち時間がないので、充分もとが取れている。

 この健保診療所では、知り合いに会うことが多い。この日も、私の歯科診療台の隣で治療を受けていたのは、旧友のShimaちゃんだった。久し振りだったので、彼の治療が終わるのを待って、お茶を飲んで帰ってきた。

 彼はFacebookを続けているという。あらためて、彼のFacebookを見てみた。なんと私も写っていた。知らなかったね。

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2018年2月15日 (木)

№3711 葛西臨海公園で野鳥観察会

Img_5180 東京シニア自然大学NEXTの今期最後の講座は、「葛西臨海公園での野鳥観察会」であった。この日の参加者は16名だ。朝10時の集合時間には、全員勢揃いした。

 この日の講師は、奥日光でガイドをやっている、わが仲間のやまちゃんだ。いつも驚かされるのだが、彼の自然に対する知識はすごい。植物や昆虫だけでなく、この日の講座野鳥観察会も、彼なしでは考えられない。

 やまちゃんを含む世話人で、この日のために1月19日に今回の下見をしたようだ。その時には、36種類の野鳥を観察できたという。朝礼で、そのリストが手渡された。さて、この日は何種類の野鳥観察ができるのだろうか。

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 何種類か写真に撮ったが、望遠なので写真がぼやけている。了解願いたい。公園入口で、まず最初に観察したのはムクドリだ。この鳥はどこにでもいる。ウグイスの鳴き声は聞こえたが、姿は見えなかった。ハシブトガラスや雀も、珍しい野鳥ではない。

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 芝生の真ん中で何かを啄んでいるのはツグミである。姿勢が良いので、私にもすぐに見分けられた。ツグミは渡り鳥だという。

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 浜に出てみた。海浜公園の沖に浮かんでいる野鳥は、スズガモだという。やまちゃんが望遠鏡を持ってきたので、覗かせてもらった。腹が白いのが雄でで、茶色いのが雌らしい。じっとして動かないのは、寝ているせいだという。夜行性の野鳥で、餌は夜取るらしい。

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 浜辺で一生懸命餌をあさっていたのがハマシギだ。一体、何の餌をあさっているのだろうか。多分、ゴカイのようなものだろう。水の曳いた塩浜には、子ガニのような餌になる生物がたくさんいる。

Img_5194Img_5199  オオバンはこれもどこにでも見られる水鳥だが、アオジは珍しい野鳥だという。人懐っこい鳥で、すぐそばにやってきた。

 やまちゃんの解説だが、「チッと鳴くのがアオジで、チチッと鳴くのがホオジロだ」という。鳴き声も野鳥を見分ける重要なファクターである。

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 私がこの日数えた野鳥は、全部で34種類だった。上の写真は、これもどこでも見られるアオサギだ。猛禽類でオオタカやノスリ、トンビも観察できたが、写真に撮ることはできなかった。

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 この葛西臨海公園には鳥類園が敷設されており、静かに野鳥観察できる絶好の場所が何か所もあった。われわれ以外にも、大きな望遠レンズのカメラを抱え、観察に訪れる人が多かった。この日はポカポカ陽気で、土手の芝に座ってお昼を食べ、ピクニック気分だった。

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2018年2月14日 (水)

№3710 今月は美味しい何を食べようか

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 「男の料理教室」の定例日であった。隔月に調理と食べ歩きを繰り返しているが、今月は食べ歩きの月だ。さて、世話人はどういうレストランを予約してくれたのだろうか。といっても、私も世話人だったが、女性の世話人に任せきりだ。

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 この日の食べ歩き会場は、さいたま新都心から歩いて10分ほどのところにある【かのうや】という川魚専門店だった。うなぎのほかに鯉や川魚料理、すっぽん料理まである店だった。人気店らしく、お店に着いた時にはお客が入っていた。

 メニューを見たら、皆結構な値段だ。何を食べようか迷っていたら、お店の方が「一日15食限定の特製うなぎ御膳が人気です。今確認したら、残り9食だそうです」と言っていた。値段もリーズナブルだ。この日参加者12名のうち9人がこのうなぎ御膳を注文した。私も、皆さんと一緒のものだ。

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 食べ放題の野菜メニューがあった。食べ放題という。何よりうなぎの骨の唐揚げがあり、これをいただいた。唐揚げを食べるなら、やはりビールでしょう。私を含め、3人がビールの生を飲んだ。最初に出てきたのが鯉こくだった。久し振りにおいしい鯉こくを食べたね。

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 さらに、茶わん蒸しはすっぽんが入り、肝吸い付きのうな重は量も質も十分だった。単品で頼む半分の値段だ。この特性セットを目当てに、この店に来るのも分かるような気がした。われわれが注文したので、この日のセットは売り切れだ。

 この店は昔は川魚問屋で、レストランなど併設していなかったらしい。若いころこの店のすぐ近くに勤めていた仲間の一人は、「この店でこんな料理を食べられるとは、夢にも思わなかった」と話していた。よく聞いてみると、50年以上も前の話だという。

 特にした気分になって、この店を出た。さて、今日の見学コースはというと、「1年半ほど前に、この近くに造幣局が出来たので、見学に行きましょう」とのことだ。歩いて15分ほどのところだった。半分の方は他用があるとのことで帰った。

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 7人で造幣局見学をした。この造幣局は、以前池袋にあったものを移設したらしい。池袋にあった時代に、たしか見学したことがあった。この造幣局の職員が、ガイドとして詳しく説明してくれた。

  ここでは、主にプルーフコインや勲章を作っているのだそうだ。昨日羽生と井山に送られた国民栄誉賞の楯も、この造幣局で作られたらしい。東京オリンピックのメダルも、まだ決まってはいないが、ここで作られるのではないだろうか。

 この日は、食べ物もおいしかったし、見学コースもよかった。

 

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2018年2月13日 (火)

№3709 私の嫌いな食べ物

 今日は食べ物の話題である。

 基本的に、私は好き嫌いが少ない。ただ、ダメな食べ物が2つある。一つはラッキョウだし、それにヨーグルトが嫌いだ。なぜ嫌いなのかよく聴かれるが、別に理由はない。なぜと聞かれると、「親の遺言で、食べてはいけないといわれている」と答えている。

 多分、いずれも食べず嫌いだろう。というのも、ラッキョウは嫌いだが、酒の肴にエシャレットはバリバリ食べる。ヨーグルトも食べるとおいしいのだろうが、今まで口にしたことがない。

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 果物は大好きだ。ただ、ドリアンだけはダメだ。タイ旅行の時、街角で食べたドリアンが超不味かった。えらい臭い匂いがしていた。「ドリアンは当たり外れが大きい」と友だちは言っていたが、私の食べたのは外れだったらしい。それ以来、ドリアンは食べていない。

 女房の作った料理には、あまり好き嫌いを言うと嫌われるので、手はつける。そして、女房の嫌いな食べ物はけっして食卓には載らない。

 私が大好きな牡蠣は、女房が一度食あたりをしたらしく、自宅ではほとんど食べたことがない。さらに女房が苦手なものに、メロンがある。メロンを食べると咽喉が痛くなると、決して口にしない。

 メロンも私の大好物なのに、従って、自宅で食べることはない。女房がいない時とか、那須滞在時に牡蠣やメロンを食べている。

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2018年2月12日 (月)

№3708 沼津港で寿司を食べて帰ろう

 2泊3日の箱根旅行は、あっという間だった。それにしても、保養所の温泉は体の芯から温まった。夜は当然暖房を消して寝ていたのだが、薄い掛け布団でも汗が止まらなかった。

 箱根の帰りは、沼津に寄って美味しいお寿司を食べて帰ろう。箱根から沼津までは、車で1時間半ほどだそうだ。まあ、ゆっくりドライブがてら沼津に向かおう。

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 芦ノ湖スカイラインを通って沼津に向かった。このスカイラインは、さながら富士山ビューの道だ。この日の富士は、見事に傘雲がかかっていた。天気は下り坂とのことだ。これはこれで、昨日とはまるで違う富士山だ。

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 沼津に着いたのは、お昼前だ。途中、沼津市内は物凄く混んでいた。予定よりも20分も遅かったかしらね。休日でしかもお昼だ。寿司屋は混んでいないだろうか。幸い、大きな寿司屋にすんなり入ることができた。

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 注文したのは3人前セットと3人前の鉄火の握りだ。

 お母さんは傘寿を過ぎているのだが、ものすごい健啖家だ。食べる量も、われわれ若者(?)並みの量だ。この二皿をペロッと平らげたが、まだ少しお腹に入りそうだ。マグロに握り4貫を頼んだ。それも食べて、ようやく腹の虫がおさまった。

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 さて、遅くならないうちに帰ろう。帰りは、沼津港で干物をたくさん買った。鯵にイカの開きの日干し、さらにほかの干物も買っていた。袋一杯になった。

 途中、川崎でKiyomiさん親子を下ろし、自宅に向かった。首都高速の出口付近に娘夫婦のマンションがある。電話をしてみたら、孫のAsatoがいた。干物いるかと聞いたら、欲しいとのことだ。立ち寄って、買ってきた干物を半分お土産に置いてきた。

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2018年2月11日 (日)

№3707 箱根岡田美術館

 箱根滞在中の予定は組んでいなかった。まあ、行き当たりばったりの箱根散策をしよう。そういえば、先日、NHKで『岡田美術館』の特集をしていた。この美術館ってどうなのだろうか。

 朝10時前に保養所を出た。この日は雲一つなく、絶好のコンデションだった。保養所のフロントで、富士山が見える絶好のビューポイントは何処か聞いてみた。「すぐ近くの乙女峠に行くと、富士山がよく見えますよ」と言っていた。

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 乙女峠を目指した。保養所から車で7~8分くらいのところだった。雲一つない富士山は、裾野まで良く見えた。こんなに見事な富士山を見るのは久し振りだね。同行のお母さんが、「私は雨女で、旅行に行くと雨ばかり。こんな富士山なんて見たことがない」と感嘆しきりだった。

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 しばらく富士山を見ていた。次に向かったのが大涌谷だ。宿からもうもうと立ち上る煙が見えた。大涌谷は、2年半ほど前に火山性地震があり、立ち入りが制限された。その制限も緩和されたようで、大勢の観光客でにぎわっていた。

 なぜかしらないが、この場所は中国人に人気があるようで、たくさんの人の中国語が聞こえた。私も大涌谷は久し振りなので、名物の黒タマゴを食べてみよう。5個500円だった。柔らかく美味しかったね。

 それでは、小涌園の近くの『岡田美術館』に行ってみよう。大涌谷から急坂を下ってすぐだった。美術館の警備員が、「この美術館は5年前に開館したが、入場料が日本一高い美術館ですよ」と言っていた。一人2800円だそうだ。

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 入館を躊躇したのだが、「仁清と乾山」の特別展に誘われて、入ってみることにした。入場は厳重を極めていて、スマホやデジカメ、荷物の持ち込みはダメとのことだ。携帯品を入れるロッカーがあり、入口には、飛行場のようなセキュリティチェックもあった。

 ちょうど入場した時に、この美術館の学芸員による『仁清と乾山』の説明が行われていた。まずはそれを聞いてみよう。われわれが行った時には、すでに仁清の説明が終わり、乾山の説明に入っていた。こういう美術品は、説明を聞いて観るのと漫然と見るのでは大違いだ。

 私は美術には詳しくないが、乾山は尾形光琳の弟なのだそうだ。尾形光琳は遊び人で女と酒をこよなく愛したが、乾山は真面目一方で、生涯結婚もしなかったとの解説だった。乾山の作品「色絵竜田川文透彫反鉢」とやはり乾山の「色絵菊文透彫反鉢」の対比説明には、興味深く聴かせていただいた。

 説明が終わって、美術館の自由見学をした。ただ、お腹が空いたので、近くのレストランで昼食を摂ろう。一度入場すると、この美術館は出入りは自由とのことだった。

 昼食後あらためて美術館に入り、一階から見学していった。日本や海外の美術品が所狭しと並んでいた。「唐三彩駱駝像」などは、私でも知っている。陶磁器や絵画、工芸、彫刻品、仏像など私が知っている美術品も多くあった。

 聞くところによると、この美術館の館長岡田さんの個人収集を並べているというのだが、これがすごい。全部で800点ほどの美術品を持っているのだそうだが、いま並んでいるのはその半分の400点だそうだ。美術館の入口で聞いたのだが、岡田さんは今なお元気で、まだまだ収集活動を続けているらしい。

 岡田館長というのはいったい何者で、どのくらいお金を持っている人なのだろうか。午後3時過ぎまで美術館にいた。そして、満足して帰ってきた。少々高いのは財布に痛かったが、それでもヨカッタ、ヨカッタ!

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2018年2月10日 (土)

№3706 箱根の温泉に行こう

 毎日寒い日が続く。こういう時には温泉に入りたいね。那須は寒い日、そうだ、箱根の健保保養所に行こう。幸い、空いていた。2泊3日の予定だ。横浜の姉夫婦を誘ったが、行かないという。それでは、川崎に住むKiyomiさん親子を誘おう。一緒に付き合ってくれることになった。

 朝10時に自宅を出て、親子の住む川崎に向かった。途中道が混んでいたので、着いたのは12時半ころだった。自宅でピックアップして、箱根に向かった。どう行くのかはカーナビに任せた。御殿場経由だそうだ。到着予想時間は、午後2時だった。意外と近いんだね。

 チェックインタイムは午後3時である。東名高速の海老名SAで昼食を摂ることにした。この海老名SAはメロンパンが有名だ。おつまみにメロンパンを4個買った。

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 保養所に着いたのは、午後2時40分だった。チェックインに早いなら、ロビーで待とう。幸い、部屋の準備はできているという。無事部屋に入ることができた。

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 部屋から庭を見たら、雪が残っていた。箱根にもたくさんの雪が降ったのだろうね。まずはさておき、この保養所の温泉に浸かった。源泉は21度で、加熱しているのだそうだ。PHは7.3というので、無色透明の単純泉だった。

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 旅の楽しみは、食事でもある。夕食のテーぶりには、乗り切れないほどの食事が出た。まずは乾杯と、熱燗を頼んだ。意外に思ったのは、Kiyomiさんのお母さんはこの箱根保養所が好きで、もう20回も来ているのだそうだ。箱根は隅々まで知っている、と言っていた。

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2018年2月 9日 (金)

№3705 平昌五輪開幕

 今晩、いよいよ平昌オリンピックが開幕する。朝の情報番組を見ていると、五輪はさておき、北の美女軍団の話題であふれかえっていた。反対に、この話題がなければ、平昌五輪は散々だったのではないか。

 政治ショーを見る思いであるが、北朝鮮はしたたかだ。北を巡る国際包囲網を、この五輪を通して打ち破る様々な策動が垣間見えてくる。オリンピックはスポーツの祭典ではなく、北の動きを見るのに費やされている。

 ただ、昨日行われた北の軍事パレードは、この五輪を見据えて若干抑えられたのではないかな。例年の半分以下の規模だったという。

 北に惑わされることなく、純粋にオリンピックを楽しもう。アメリカの予想会社によると、「日本のメダルは14個獲得」だそうだ。そうのうち、金メダルは3個と予想していた。果たしてこの予想は当たるかどうかは知らないが、それでも14個は日本にとっては最大のメダルという。

 開幕に先立って昨晩は、男子ノーマルヒルジャンプの予選が行われた。57人参加で50人が予選を通過するのだそうだ。日本選手も4人出場したが、もちろん4人とも難なく予選は通過した。

 さて、注目はレジェンド葛西紀明がどうなるかだ。彼は、オリンピック連続8回出場という、とてつもない記録を打ち立てている。もちろん予選通過は問題なかったが、果たして往年の切れがあるのか。予選の成績は平凡なものだったが、「決戦ではここ一番の飛びをする」と言っているようだ。

 このオリンピックでは、日本選手が活躍する多くの場面が見られると期待したい。スピードスケートの小平奈緒、フィギュアスケートの羽生結弦、女子ジャンプの高梨沙羅、スノーボードハーフパイプの平野歩夢等多くの期待選手がいる。

 それ以上に期待したいのが、このオリンピックを機に北のかたくなな姿勢が柔らかくなることだ。文在寅韓国大統領が、必要以上に北に気を使っている。これが、北の氷を解かすかどうかも注目だ。まあ、無理かとは思うが…。

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2018年2月 8日 (木)

№3704 1月に読んだ本

  毎月の定例記事が何本かある。前月読んだ本の報告も、その一つだ。先日、女房がある人に言っていたのを聞いた。「旦那は暇があると本を読んでいるのよ」。我ながら、本当によく本を読んでいる。

 去年の10月から読んでいた北方謙三「楊令伝(前15巻)」を、正月早々にようやく読破した。全部で5,000頁にもなる大作だった。こういう本を読めると、どんな長編も怖くないね。北方謙三には、まだまだ長編がたくさんある。機会を見て、また挑戦したい。

 1月の読書量は、15冊・6,185頁だった。1ヶ月に6,000頁を読むのが目標だが、久々に達成できた。ちなみに、昨年の1月も6,197頁の本を読んでいる。1月というのは、本を読むのに適した月かな。6,000頁を達成したのは、この2ヶ月だけだ。

 それでは、例月のように何を読んだのかを報告し、その中の2~3の本について感想を述べたい。

北方謙三『楊令伝(14)星歳の章』 集英社 2010年7月刊

北方謙三『楊令伝(15)天宆の章』 集英社 2010年10月刊

海道龍一朗『百年の亡国』 実業之日本社 2006年9月刊

大澤在昌『魔女の封印』 文藝春秋 2015年12月刊

恩田陸『ねじの回転』 集英社 2002年12月刊

池澤夏樹『キトラ・ボックス』 角川書店 2017年3月刊

安部龍太郎『宗麟の海』 NHK出版 2017年9月刊

宮本昌孝『ドナ・ビボラの爪(上)(下)』 中央公論新社 2016年8月刊

諸田玲子『楠の実が熟するまで』 角川書店 2009年7月刊

桐野夏生『抱く女』 新潮社 2015年6月刊

柴田哲孝『WOLF』 角川書店 2015年2月刊

笹本稜平『大岩壁』 文藝春秋 2016年5月刊

黒川博行『蒼煌』 文藝春秋 2004年11月刊

夢枕獏『ヤマンタカ大菩薩峠血風録』 角川書店 2016年12月刊

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 私は歴史小説が好きでよく読む。その中でも、時代的によく読むのは戦国時代と明治維新だ。織田信長もよく読んだね。今まで読んだ信長物には、奥さんでもあり斎藤道三の娘でもある帰蝶の話がちょこっと出てくる。ただ、いつの間にか帰蝶は蚊帳の外に追い出されてしまう。

 いったい、帰蝶はどうなってしまったのだろう。いつも不思議に思っていた。この小説は、その帰蝶を主人公に語られた小説だった。この小説によると、帰蝶は醜い女性だったらしい。ただ、信長に気に入られて嫁いだ。嫁いできた帰蝶にお付きの女中がついてきた。お熙である。

 明智光秀の女房だったが、女房の仕事よりもこのお付きの仕事を優先した。帰蝶には、なかなか子種が宿さなかった。この時代、子どもを作れない女は一人前とみなされなかったのだ。お世継ぎが大事なのだ。

 結婚7年目にようやく子供を授かった帰蝶だが、安土城で信長に蹴殺された。殺されたはずだった。上巻はここまでで、下巻はこの殺人を巡って物語が展開していった。これを深く恨んだお煕は、夫明智光秀ともども信長殺しに執念を燃やした。

 本能寺の変の裏に隠されていた物語だという。なお、お熈も信長の子も生きていたという。ただ、帰蝶は産んですぐに体調が悪くなり、亡くなったらしい。この帰蝶の顛末はこの物語の話だけであり、本当かどうかはわからない。

 それにしても面白かった。

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 私は笹本稜平の小説はたくさん読んでいる。ただあまりに多すぎて、彼のどの作品を読んだのかわからなくなってしまうことがしばしばだ。これを書く機会に調べてみた。今まで、笹本の作品は26冊読んでいた。

 この26冊を分類してみたら、警察物と冒険小説、それに山岳小説に大分類されそうだ。どうも、警察小説は読んですぐ忘れてしまうが、印象に深く残っているのは山岳小説だ。

 山岳小説では、『その峰の彼方』、『還るべき場所』、『分水嶺』、『未踏峰』、『春を背負って』、そして今回の『大岩壁』などを読んでいる。 ちなみに、私が好きで読んだ山岳小説家は、新田次郎、夢枕獏、真保裕一、加藤文太郎、谷甲州、それにこの笹本稜平が挙げられる。

 今回の小説は、パキスタンのナンガパル・バット8126mのルパール壁に挑む話だ。このルパール壁は、垂直に切り立った4800mに及ぶ世界一の切り立った壁で、しかも冬山を少人数で制覇しようという話だった。

 山登りは神聖な面があるとともに、泥臭い人間の側面が露骨に表れる場所でもある。笹本の小説は、その緊張感を巧みに書き、いつ読んでも心をどきどきさせる。

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 夢枕獏の小説は、山岳小説もあるが「陰陽師」のような奇想天外な話も多い。どうもその奇想天外な話に苦手で、読んでいるのは『神々の山嶺』、『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』それに『飢狼伝』くらいのものか。と思って調べてみたら、夢枕獏の本は『陰陽師』を含め24冊も読んでいた。

 久し振りに夢枕獏の読めそうな小説を手に取った。そもそもヤマンタカとは何か。ヤマンタカとは、〈梵名。仏教の忿怒尊(ふんぬそん)〉〈閻魔を屠る者〉とあり、チベットでは文殊菩薩の化身を示すとか。

 この小説を書くにあたっての動機が記されている。スタジオ・ジブリの鈴木敏夫氏と話していたが、彼は中里介山の『大菩薩峠』を完読したようだが、夢枕は何度挑戦しても挫折してしまったという。それではというので、小説に挑戦したらしい。

 そもそも『大菩薩峠』は、都新聞に連載されていた未完の新聞小説だったが、単行本にするときに余りにも長いので、中里介山がぶつぶつに切ったのだという。結果として、意味不明の文節だったり、筋が通らない箇所がいくつも出てくるのだという。この小説に挫折してしまう原因だ。

 ちくま文庫で全40巻で発売されているようだが、ほとんど通読した人はいないだろう。私は、この小説で、初めて『大菩薩峠』とは何なのかを知った。面白い剣豪小説だった。

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2018年2月 7日 (水)

№3703 那須はどこに行ったらいいのでしょうか

 友だちのKeikoさんから突然の電話だった。「那須はどこに行ったらいいのでしょうか」。お話を伺うと、この4月に30人の団体旅行で那須研修をしたいという。良いところがあったら教えてほしいとのことだ。

 突然の電話だったので、私も思い浮かばなかった。少し考えて返事をすると約束をした。時期は4月下旬とのことだが、新緑にはまだ早い。ただ、那須の魅力を存分に楽しめたらと思い、考えついたのが以下のプランだ。

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 埼玉から観光バスで来るとのことだが、最初に「那須ロープウェー」で茶臼岳に登ったらどうだろうか。標高1915mだが、気軽に登山を楽しめる。30名の団体だと、一人1530円だという。まあ、天気次第だが、高山の気分が味わえるのではないか。

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 ロープウェーを降りたら、車で10分ほどのところにあるのが「那須平成の森」だ。4月下旬なのでまだ裸山だろうが、那須の自然を存分に味わえる。

 お昼ご飯は、ホテルエピナールで摂ったらいかがか。ホームページで調べてみたら、1200~1300円程度で美味しい昼食を食べられそうだ。昼食後は、近くの「道の駅友愛の森」で新鮮な地場野菜をお土産に買う。ただ、野菜は遅く行くと売り切れてしまうのが問題だ。

Photo_3 そのあとで、私の好きな「沼ッ原湿原」で早春の山野草を見物する。4月下旬から5月にかけて咲いているのは、ザゼンソウとハルリンドウだ。那須の自然を満喫するのに持って来いの場所でもある。

 その上で、時間があれば「イチゴ農園」でイチゴ摘みをしたらどうか。栃木のイチゴは日本一だ。これだけで那須の一日は楽しめそうだよ。ただ、予算がいくらかは聞いていなかった。Keikoさんには、メールでこのプランを伝えておいた。

 ところで、今年はあまりにも寒いので、私は那須に行くのをためらっている。

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2018年2月 6日 (火)

№3702 映画『祈りの幕が下りる時』

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 暇なときには、映画を観るに限る。何か面白い映画はやっているかな。ネット検索をしてみたら、いま最も評判になっているのが『祈りの幕が下りる時』であった。

 自宅から車で15分くらい行ったところに、シネコンがある。タイムスケジュールを見たら13時25分上映の予定だ。このシネコンは、ショッピングモールの中にある。お昼ご飯を食べがてら出かけよう。

 レストランも広く、様々な店が軒を並べている。お気に入りのラーメン屋でラーメンを注文し、窓際の席で食べた。この席は、食事しながら本を読むのに格好の場所だ。映画が始まる直前まで、この場所でラーメンを食べながら本を読んだ。

 最近の映画館は座席がゆったりしていて、席もふかふかだ。つまらない映画だと、そのまま寝てしまうこともある。

 『祈りの幕が下りる時』は、原作が東野圭吾のミステリー小説だという。私は、この原作を読んでいない。帰って調べてみたら「新参者」というシリーズの
完結編らしい。もちろん、私はそのシリーズ映画を観ていない。

 映画のはじめの唐突感は、シリーズ映画を観ているという前提で話が進んでいるせいだったのだろうか。

 日本橋警察の加賀恭一郎は、ある殺人事件を追っていた。徐々にわかってきたことなのだが、この殺人事件の裏には、意外なヒューマンドキュメントが隠されていた。事件の進展とヒューマンドキュメントが同時に進行していくのがこの映画のみそで、映画自体を分かりにくくしていた。

 ところが終盤になって、すべてがクリアになっていく筋が面白かった。やはり、東野圭吾の原作がしっかりしているせいなのだろうね。良い映画だったのではないかな。

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2018年2月 5日 (月)

№3701 校友会解散か

 「彩の国いきがい大学」の卒業生で校友会を作っている。結成したのは、震災の年の2011年だ。もう7年にもなるのだ。この校友会の一番の弱点は、会員が年々年を取っていくのに対し、新入会員がないということだ。

 だんだん役員のなりてもなくなる。昨年のクラスの秋の旅行会でも、「校友会を解散したらどうか」という意見が多かった。私は、中心になって校友会を結成したので、その意見には複雑なものがあった。今現在、会員は85名である。

 現理事会が中心となり、昨年の暮れにアンケートを実施した。一つは県連協及び伊奈連協について、もう一つは校友会についてで、継続するかどうかのアンケートだった。

 その結果が出て、圧倒的多数が県連協及び伊奈連協の脱退だった。なんと92%にのぼった。さらに、校友会の解散も63%の方が賛成のようだ。この結果をもとに理事会が判断するのだろうが、勢い解散に行くのだろうね。もっとも、解散を決めるのは4月に行われる総会だ。

 何度かお話をしているが、校友会7年のうち私は3年間会長をしてきた。少々は会員の友好に役立ったのではないかと自負をしている。もっとも、いまは校友会単位で動くというよりも、クラス単位、クラブ単位で動くことが多い。校友会がなくなっても、そのことは変わらないだろう。

 他のクラス会の新年会の様子がHPで公開されたが、それによると今後はクラス会中心の活動のようで、【永世世話人】3人が決まったとのことだ。

 わがクラスも校友会の存続いかんにかかわらず、クラス会だけは続けていく希望の人が圧倒的に多いようだ。クラブ活動も継続していくと、校友会が解散しても、実質的に何ら変わることはないだろう。

 私は、現在は校友会活動はしていないし、東京シニア自然大学の運営委員も退任することが決まった。まあ、清清している。

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2018年2月 4日 (日)

№3700 恵方巻

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Img_5133 昨日のお昼ごろ、買い物で近くのスーパーに行った。買い物ついでに、お昼の弁当も買おう。弁当売り場には、山のように寿司の巻物が積んであった。

 何事だろうかと思ったら、この日は節分だ。節分に恵方巻を食べて、一年を元気に乗り切ろうということらしい。

 それにしても、この恵方巻という習慣はいつ頃始まったのだろうか。つい最近まで、誰もそんなことは言っていなかったような気がする。Wikipediaで調べてみると、発生したという大阪でも1980年代まで誰も知らなかったらしい。1989年、広島のあるセブンイレブンで仕掛けたものが、2000年代に入って急速に広まったという新習慣だ。

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 それにしても、スーパーの売り場にも黒山の人だかりだった。山のように積んでいるというのは、それだけ需要があるとのことだろうね。

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 果たしてこのスーパーだけなのだろうか。好奇心のままに、近くのスーパー2~3軒を回ってみた。どこの店も、恵方巻の山だ。それを2本3本と買っていく客がいる。ある店では、縁起物としてイワシを売っていた。イワシにはどういういわれがあるのだろうか。

 それにしても、日本人というのは好奇心の塊だね。恵方巻が終わると、バレンタインチョコレートの売り場が急速に広くなる。そういえば、10月末のハロウィンなどという習慣も、このところ急速に広まってきたね。

 ところで、恵方巻を広めたコンビニはどうなっているのだろうか。近くのセブンイレブンの店を覗いてみたが、恵方巻は売っていなかった。どうなっているのかな。

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2018年2月 3日 (土)

№3699 ゴルフ仲間の新年会

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 遅ればせながら、ゴルフ仲間で新年会を行った。会場は、九段下の【網十】である。この日は、私は昨年の海外旅行で買ってきたアルメニアコニャックと、沢庵をお土産に持って行った。

 参加者は7人だ。サランラップと新聞紙で厳重に梱包した沢庵6本だが、結構重かった。これで、沢庵はいよいよ底をついた。川崎の姉からも「沢庵送れ」のメールが来ていて、受取人払いで一本送っておいた。

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 あらかじめ、お酒を持っていくとお知らせしていたので、何人かの差し入れもあった。Ishiさんは10年物の赤ワインを差し入れてくれたし、まっきぃは福井の幻のお酒【黒龍】を持ってきた。

 アルメニアコニャックはアルコール40度もある強い酒だが、口あたりが良いせいか、あっという間に飲み干してしまった。赤ワインも美味しかったね。だが、私は最近日本酒党を自負していて、もっぱら飲んだのは黒龍である。

 この日の一つの目的は、昨年11月に達成したまっきぃの「ホールインワン記念」の会でもあった。まっきぃからは、その時の様子が克明に報告された。ホールインワンは狙って入れられるものではない。ラッキィな要素が多分にある。

 この日の参加者でホールインワンを達成したのは、Ishiさんの3回、Hozumiさんの2回、それにまっきぃの1回だそうだ。まっきぃも「ホールインワンクラブ」に入会できたようだ。

 その話を機会に、話題はもっぱらゴルフの話に終始した。Ishiさんが言うには、「ゴルフは様々な要素が入り混じり、本当に面白いスポーツだ。例えば120ヤードを打つのに9番アイアン一本ではなく、7番アイアンで打ち方を工夫してもピッタリ寄る」と理論的な説明をしていた。なるほどね、と思いながら聞いていたのだが、アルコールから覚めたら、彼の説明は忘れてしまった。

 体のストレッチ・ケアの話もしていた。「年取ると体が硬くなる。ストレッチで体をほぐしてやらないと、飛ばなくなるのは当たり前」とストレッチ方法も教えてくれた。

 Hozumiさんは、「長いゴルフ人生で今が最高のコンデションだ。昨年のアベレージは80前後だが、唯一悔いが残るのは春のつぶらだで99も叩いたことが。あれがなければ、アベレージは70台だったのに」と嘆いていた。

 いずれ、再度つぶらだに挑戦したいという。それじゃというので、3月に日程を入れた。せっかくだから、3組の大コンペにしようと話は決まった。

 どうしても、ゴルキチが集まるとゴルフの話になってしまう。

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2018年2月 2日 (金)

№3698 海外旅行の写真整理

 先日、スマホの写真をパソコンに取り込む話をした。私は整理が下手で、撮った写真をそのままにしていることが多い。思い立って、昨年秋の「南コーカサス旅行」の写真を整理することにした。

 昨年の秋の旅行写真は、スマホとデジカメで撮ってある。一眼レフカメラも持って行ったのだが、結局は使わなかった。さらに、モバイルパソコンの不調で、一番多く撮ったのがスマホ写真である。

Photo デスクトップ上に「2017南コーカサス旅行写真」というアイコンを作った。このアイコンの中に、スマホからとった写真とデジカメで撮っておいた写真を全部収めた。このアイコンのサイズは、618MBで395枚の写真が収められた。

 この写真もいずれ整理しなければならないね。

Photo_2 デスクトップ上には、さらに「コーカサス旅行」というアイコンがある。このファイルに収められている書類は、「旅行計画表」、「航空券」、「ホテル予約のバウチャー」、「海外保険」、「成田駐車場予約」などが収められている。

 旅行出発時には、このアイコン全部をUSBに移動して、持ち歩く。何でもかでもがパソコン処理だ。

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 あらためて写真を見てみると、あの旅行がまざまざと思い出される。

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  こういう写真も残されていた。ブログ記事でも紹介したが、ジョージアのトビリシで買った革ジャンパーだ。風を通さずに、本当に暖かいね。どこに行くにも、この革ジャンを羽織っていく。

 本記事では紹介しなかったが、現地で50ドルで買ったものだ。先日、アメ横で革ジャンの値段を見たら、いずれも10万円以上していた。

 スマホ写真の記事に、わがNaoko先生がコメントを寄せてくれた。「シンさんのスマホはAndroidスマホ。つまりGoogleが管理をしています。ということはGoogleのフォトに写真は保存されているはずです。インターネットにアクセスしてGoogleのサイトの中のフォトの中身をみてください。そこの写真をダウンロードすればいいだけですよ」。

 エッ、そんなことができるの。早速、Google検索でフォトをクリックしてみた。あら不思議、スマホに収納されている写真が簡単に見られるではないか。

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 どういう原理なのかはわからないが、スマホで撮った写真がGoogleのフォトに入っていた。一度先生の講座を受講し、なぜこうなるのか学ぼう。とはいっても、最近なかなか先生の講座と私のスケジュールが合わない。

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2018年2月 1日 (木)

№3697 皆既月食

 昨晩は、皆さん夜空を見上げたと思うが、関東でも皆既月食が見られた。当初、曇り空で皆既月食観察は無理かと思われていた。幸い、薄曇りだったね。

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 ある会合があり、夜8時30分頃に帰宅した。その時点では雲もなく、月がよく見えた。月食が始まったようで、左下に若干のかげりがあった。

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 NHKの夜9時のニュースでは、皆既月食の話題が満載だった。この晩の月食は、ブラットムーン+スーパームーン+ブルームーンの三つを楽しめるとのことだ。夜9時半ころ、あらためて月を見るとだいぶ欠けていた。皆既月食が始まるのは、夜9時51分だという。

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 夜10時ころになると、薄曇りで月がぼんやりしてきた。この写真では真っ暗でよく見えないかもしれないが、赤銅色の月になっている。ブラッドムーンなのだろう。北海道の根室ではよく見えたらしい。

 今年は、もう一度7月28日に月食が見られるという。

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