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2018年3月 3日 (土)

№3727 東京シニア自然大学4月の新入生

 うれしい知らせが入った。「4月からの東京シニア自然大学新入生が、30名の定員を超えて33名になりました」とのことだ。

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 東京シニア自然大学は、この4月に第6期生を迎える。第1期生の私にとって、果たして新入生が集まるものかどうか、毎年心配している。せっかく発足した学校だから、長く続いてほしいのだ。

 前年の秋には、受講生募集のパンフレットが出来上がる。われわれ卒業生にもこのパンフレットを渡され、新規受講生を集める協力を依頼されている。なかなか30名を集めるのは困難なようなのだ。

 昨年の第5期生は、結局、15名しか集まらなかったようだ。関係者は、この講座を継続するかどうか、真剣に議論したという。何とか継続にはこぎつけたようだが。

 その反省もあってか、今年は受講料を昨年から2万円ほど安くした。さらに新聞広告を出して、新規受講の呼びかけもしたという。その努力もあってか、今年は33名と定員オーバーの申し込みがあったようだ。

 先日本部に行ったら、担当者が「今年の申込者に、86歳と82歳の高齢者もいるんです」と喜んでいた。私の友だちKiyomiさんも受講を決めたと言っていた。学ぶのに年齢は関係ない。わが同期にも86歳の方がいて、すこぶる元気だ。

 この学校は、講師陣が充実していて、フィールドワークも盛んだ。さらに自然に対する眼差しも豊富になり、何より良いのが良い仲間と巡り合える場が提供されていることだ。さらに、学校は一年の卒業で終わりではない。

 卒業を条件に、われわれが結成しているのは「NEXT」という半永続的な団体だ。各期卒業生が、「各期会」も結成して活発に活動しているようでもある。さらに、「女子会」が活発な期もある。

 そして気になるのが、新規卒業生がわが「NEXT」に加入してくれるかどうかである。幸い、この4月には今のところ10名弱の方が、参加を申し込んでいるという。東京シニア自然大学の活動が活発になると、NEXTも活発になるという相乗効果がある。

 さて、今年はNEXTにどんな方が入ってくるのか、楽しみだ。

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