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2018年3月 5日 (月)

№3729 旅の仲間

 前にもお知らせしていたが、3月4日(日)の午前11時竹芝桟橋発の船で小笠原5泊6日の旅に立つ。この記事がアップなったころには、もう小笠原に到着している。私は、2014年以来2度目の小笠原旅行である。

 そもそもが、昨年の秋に東京シニア自然大学の仲間で築地でお酒を飲んでいるときに、「また、小笠原に行きたいね」と発案したことに始まる。まさか実現するとは思っていなかったが、「ぜひ行きましょうよ」と熱烈なラブコールを送ってきた仲間の女性がいた。

Dsc00653           (前回の小笠原旅行の仲間)

 それでは行けるかどうか、募集をかけてみようということになった。前回の小笠原旅行は、男6人に女2名の8名の仲間だった。さて、今回は何人参加するだろうか。最低催行人数は5人だね。

 サークルスクウェアーの掲示板を通して、小笠原旅行への参加を呼び掛けた。結果として、男6人女3人の計9人が参加を申し出た。前回小笠原に行ったのは、Hiroyoshiさんと私の二人だけだ。あとは新たなメンバーの参加だ。

 わが東京シニア自然大学のメンバーで、誰にも愛されている級長は、残念ながら今回は不参加だという。一緒に行きましょうよと誘ったら、家族でフランス旅行をするのだそうだ。しようがないか。

 前回もお願いしたのだが、現地ガイドをJiroさんにお願いした。何度メールを送っても、良いとも悪いとも返事がなかった。仕方がないので、こちらでとりあえず宿を手配した。

 そしたら、1月下旬に返事が来て、Jiroさんは家族でハワイ旅行を楽しんでいるのだそうだ。帰国してから、旅の手配をしますとのことだ。帰ってきて、旅のプランの日程表が送られてきた。それによると、前回よりも倍くらいのガイド料だ。それってないじゃないのと思ったが、もう手配済みのようだ。

 試しに、ネットで彼の消息を検索してみた。どうやらJiroさんは、今は小笠原ではなく、北海道に住んでいるらしいことが分かった。わざわざわが団体のガイドのために、小笠原に行くのだろうか。高いわけだよね。結局、皆さんに案内した旅行概算よりも3万円も高くつくことになった。

 前回はそんなでもなかったが、一番の心配は船が揺れるかどうかだ。小笠原には、船で1000km24時間かかる。特に黒潮を乗り越えるのに、揺れるらしい。さらに、春一番が吹いた。これが波にどう影響するか、心配だ。

 基本的に、私は船酔いはしない。さて、今回はどうなるかな。

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