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2018年3月20日 (火)

№3744 桜の開花宣言

 気象庁の発表で、先週の土曜日に開花宣言が出された。靖国神社にある標本木の桜が、5~6輪の開花が見られたのだそうだ。例年よりも9日も早い開花宣言だった。

 さて、わが住む街の桜はどうなっているのだろうか。近くには3つの桜の名所がある。観察に出かけてみよう。

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Img_5480 まずは、自宅の近くにある綾瀬川の土手である。この桜は植えてから約30年になるが、見事成木になった。満開になると、ピンクに染まる見事な桜並木である。

 花芽を見る仄かに赤くなっているが、開花にはまだちょっと早いようである。咲いている花はなかった。

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Img_5482 さらに、見沼代用水の桜並木だ。わが家のすぐそばを流れる見沼代用水は、利根川取水堰から東京の足立区まで延々85kmにのぼる人工の用水である。江戸時代に掘削された堰は、今ではコンクリートで固められている。

 この用水沿いに桜が植えられているが、植えられて20年ほどになるが、ここも見事な桜並木を形作っている。だいぶ花芽が膨らみだしてはいるのだが、まだ咲く段階には至ってないようだ。

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Img_5484 わが家の近くには、もう一か所桜の名所がある。元荒川の土手である。ここも満開になると、川面に映った桜がやはり見事である。川がピンク色になる。

 ただ、この土手の桜は植えてから60~70年にもなり、すでに老木と化している。腐っている樹も見受けられ、若木に植え替えられているのも目立つ。ここも花芽は膨らんでいるが、開花という段階まではあと4~5日だろうか。

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 ソメイヨシノはまだだが、花ズオウだろうか赤く染まった木があった。わが家の近くにある見沼代用水に土手には、連翹の黄色い花が咲き揃っている。

 春はそこまでやってきているね。

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