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2018年3月21日 (水)

№3745 第32回いきがいゴルフコンペ

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 第32回いきがいゴルフコンペが、栃木の「アゼリアヒルズカントリークラブ」で行われた。いきがい大学の同期で作るクラブのコンペで、結成以来もう10年にもなる。季節ごとに行われているが、ちょっとした雨でも中止になってしまう。

 昨晩も、仲間のSusumさんから「明日は雨の予想だから、中止にしようよ」とメールが来た。ゴルフ場の天気予報を見ると、午前は1~2ミリの雨が降る予報だ。この程度の雨で中止だとゴルフなどできないよ、彼の申し出にもかかわらず決行することにした。

 寂しいかな、この日の参加者は2組7名だった。このうち、夫婦が3組だ。どこの夫婦もそうなのだが、力関係は女性が上位だ。この日の組合せは、女3人が第1組目、男4人が第2組だ。ハンディキャップも女の方が上だ。

 スタート時間の8時半ころは、まだ雨が降っていた。気温は8度前後と寒かった。どうしても合羽を着てのプレーとなる。ごわごわしてスイングの支障になる。それだけではないだろうが、それにしても飛ばないね。

 男4人でブツブツ言いながらプレーした。「昔は100など叩くことはなかったが、もう100を切れなくなったね。ドライバーの飛距離も180ヤード程度のものだ」と嘆き節である。

Img_5492 男だけが嘆いていたと思ったら、女組も同じようなものだったらしい。女房はOB連発だったらしいが、「私の注文した新しいドライバーがまだ来ないせいよ」とドライバーに八つ当たりをしていた。Hirokoさんもひどかったらしく、OBを立て続けに3~4発打っていたようだ。

 その旦那がいうには、「Hirokoは昔は上手だった。ドライバーは私より飛ぶし、まっすぐ正確だった。どうしたのだろう、今ではみる影もないね」と言っていた。

 私のプレーも、皆さんに輪をかけてひどかった。特に、アプローチのザックリやパターの空振りなど、情けないったらありゃしない。それにしても、この日の7人で100を切った人は一人もいないのには、情けないことだったね。

 次回もこのゴルフ場でコンペをやろうと、お互いにリベンジを誓い合った。

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