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2018年4月 5日 (木)

№3760 次々と歯痛に襲われる

 2月16日の記事で、「歯科通院」の話を書いた。左上の奥歯が病んで歯科通院を決意した。不思議なことに、その後、次々と別の歯が痛んできた。今回の通院は3~4年振りで、その間、歯が痛んだことはなかった。

 左上の歯の治療中に、右上の奥歯が飛びあがるほど痛くなった。「先生、左上の歯はそのままに、右上の奥歯を診てください」とお願いした。先生に診てもらうと、右上の奥歯にぽっかり穴が開いていた。

 レントゲンを撮り様子を診てもらったのだが、「この治療も早くしなければなりませんね」と、麻酔を打ち神経を抜く治療をしてもらった。とりあえず痛みは治まったが、空いた穴の治療も追々やることになった。

 とりあえずは、最初に治療に取り掛かった左上の奥歯にかぶせ物をする治療をしていた。今回の歯科女医は優しく丁寧で、いちいち治療の内容を患者に教えてくれるのが有り難い。

 最初の左上奥歯の治療にかかっている最中、今度は新たに左下奥歯が痛んできた。神経が触っているらしく、時々飛び上がるほど痛い。特に、夜寝ているときにずきんときた。昨日治療の予約を取っていたのだが、そこまで痛みを我慢していた。

 先生に、左下奥歯も痛み出した報告をしたら、「レントゲンを撮ってみましょう」とのことだ。今はレントゲンをとると、即座に歯の状態が見られる。「痛んでいる下の歯は、もう根っ子もなく腐っていますよ。即座に抜きましょう」と言っていた。

 この歯は、数年前の治療で残すようにお願いしていたものだ。「ほとんど役に立っていなくて、歯肉を傷つけています」との診断だ。いずれにしろ、化膿止めの薬を2~3日飲んでから、抜歯することになった。

 それにしても不思議なことに、2月中旬に通い始めた歯科通院で、次々と歯が痛み出したのは偶然だったのか。女房に言わせると、「普段節制していないのが悪い」のだそうだ。

 いずれにしろ、しばらくは歯科通院が続きそうだ。

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コメント

人間の身体とは面白いもので、一つの治療を始めますと、いろんな部位の不具合が見つかります。特に歯科は、一回行くと次から次へと要治療の連鎖が始まります。奥様の言うとおり、今までの不摂生の結果でしょう。薬やサプリメントも、いったん始めるといろんなものを飲む羽目になってしまいます。普段の養生が大切ですね。そんな話を肴に、近々一杯やりましょう。

投稿: ルート36 | 2018年4月 6日 (金) 09時18分

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