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2018年4月 6日 (金)

№3761 庭が明るくなったよ

 長い冬に閉じ込められ、わが家の庭はしばらく見るものがなかった。それが、桜の花が散るとともに、一斉に草花の芽が噴き出した。庭が賑やかになったね。

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 スモークツリーは、夏は醜く大きな葉を茂らすが、春は真っ赤な新芽を出す。この木は強く、いくらバサバサ伐っても、枯れることはない。成長力も強く、すぐに枝が伸びる。可愛いのは、新緑の時期だけだ。

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 私はハナミズキが好きで、庭には欠かせない。ただ、10年くらいで枯れてしまう。今のハナミズキは4代目じゃないかな。このハナミズキも、花が咲き始めの頃が良いね。ようやく咲き始めてきた。

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Img_5635 わが家の庭の真ん中にどっしり位置を占めているのが、紅花常盤万作だ。新芽が出てきたが、咲き始めると真っ赤になる。しかも、花が咲いている時期が長い。

 紅花常盤万作は、庭木というよりもむしろ街路樹として植えられているようである。それでも、庭の真ん中にあっても、映えている。

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 さらに、気になっているのが檸檬の木だ。常緑樹のはずだが、冬の寒さにやられて葉が枯れかかっていた。ただ、新芽が力強く伸びている。昨年は、結局実をつけなかったのだが、さて、今年はどうだろうか。一体に、果実は一年おきに実をつけるようだ。

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 冬の間、家のなかで大事に育てられていたのがハイビスカスだ。那須のスーパーで300円で買った苗だが、大きな鉢一杯に枝を伸ばしている。ハイビスカスも、花が咲いている時期が長い。さて、今年は花芽を持っているのかな。

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Img_5622 今、庭のあちこちに咲いているのがクリスマスローズだ。20株もあるだろうか。クリスマスローズというから年末の花かと想像するが、咲くのは例年4月だ。なぜこの名前が付けられたのだろうか。

 この時期になると、女房は朝から晩まで庭に出ている。花の植え替えや野菜の手入れに忙しい。今回は、茄子の苗3本買ってきたようだ。「何を植えようか」と喜々として相談してくる。「どうぞ、何でも好きなものを植えてください」。

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