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2018年4月10日 (火)

№3765 田舎の仲間で同級会

 横浜に住むShigeruから何度か電話をいただいていた。「シンさん、そろそろ皆で集まらないか」との催促だった。私はそのうちね、と気のない返事をしていた。彼はとうとうかんしゃくを起こし、「シンさんが声をかけなきゃ、集まらないんだよね」と再電話が来た。しようがない、それじゃ声をかけるか。

 田舎の同期で関東に来ている人は、私の名簿を見る限り30人くらいいる。同期会をやるよと声をかけると、いつも集まるのは15名内外だ。昨年11月にも集まりがあった。私は海外旅行の帰途で、参加はできなかった。私がこの同期の連中と会うのは、ほぼ1年ぶりだ。

 いつも最初に声をかけるのは、姉御肌のTeikoだ。彼女は、二つ返事で必ずOKする。さて、いつにしようかな。「私の店は月曜日が定休日なので、できれば月曜日が良いね」。私はalways OKだ。

 女性にはTeikoから、男どもには私が連絡をした。まだ仕事を持っている人もいて、平日は難しいという人が何人かいた。まあ、しようがないね。それでも出席を快諾した人は12名もいたから、まあよかった。

 桜の花は散ったが、上野界隈で御徒町の飲み屋を探した。この近辺には、結構安い飲み屋が多いのだ。料金は、食べ物代が2500円に飲み物代だ。女性も多いし、飲兵衛は私ぐらいのものだ。飲み物代もそんなにかからないはずだ。

Img_5656 今回の参加者は、男6人に女6人とちょうど半々だった。中には珍しい人が参加していた。Keikoさんだ。彼女は中学2年生の時に転校して、今は横浜に住んでいるらしい。小学校6年間は同級生だった。

 皆さんこの集まりを楽しみにしているようで、わざわざ木更津から駆け付けたMakotoもいた。この日は午後4時集合だったが、「バスでやってきたが、東京にはお昼頃に着いた」のだそうだ。

Img_5657 話題はいつも同じで、田舎の消息、親兄弟の動向、連れ合いの話題、さらには健康問題だ。幸い、この日集まった中で健康に障害がある人は誰もいなかった。

 久し振りに参加したToshioは、昨年長く続けていたパン屋さんをやめた。何でも40年近くもやっていたようだが、とっても体がもたなかったそうだ。機械も老朽化し、更新するとなると何百万円もかかることが分かり、思い切ってやめたのだそうだ。

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 3時間も話して飲んだのだが、話は尽きない。ひとまずこの飲み屋は退散しようよ。記念写真を撮って、店を出た。

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 「アメ横」を知らないという人がいたので、ぶらぶら歩きながら店を冷かした。まだまだ時間は早い。お茶を飲んで帰ろう。近くの喫茶店に入ったが、そこでも出る話題は田舎の話だった。いくら話しても尽きることはないね。

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